若槻千夏、個性強めな“アレ”が「NGだから…」 パーティーで出会った有名人に苦言
『若槻千夏のうるさい心理テスト』で、若槻千夏が「苦手なタイプ」を解説。「あるパーティー」で出会った有名人について触れて…。
■若槻が苦手なタイプは…
心理テストを愛する若槻が、用意されたさまざまなテーマの心理テストを「うるさく」楽しむ同番組。
鍋を食べているときに「勝手に入れられたらイヤなもの」から、「もっとも仲良くなりたくない、苦手な人」を読み取る心理テストで、若槻はパクチーを選択。クセのあるパクチーは「個性的な人が苦手」だと明かされ、若槻は「本当にそうです」と深くうなずいた。
■おしゃれアイテムに苦言
アパレル業界でも活躍する若槻だが、「おしゃれすぎるメガネの人とかイヤ」「(『ムーミン』の登場キャラの)スナフキンみたいな(頭頂部が尖った)帽子で来る人もイヤなんですよ」と個性的なファッションを好む相手への嫌悪感を漂わせる。
心理テストの結果が「めっちゃ当たってんだけど」と盛り上がり、過去に「あるパーティー」で出会った有名人との思い出話に花を咲かせていく。
■パーティーでブチギレ?
「たまにホントに5年に1回ぐらい会うんですよ、スナフキン帽子みたいな人。好きな人いるから、(個性的な)深めの帽子」と若槻は回顧。「パーティーで、スナフキンの帽子被ってきた有名人の人がいて、私はもう、スナフキン(帽子)NGだから(避けていた)」と熱弁する。
その人は人気者で、みんなが写真を撮る流れになったのだが、「そのスナフキンが『写真ごめんなさい』って言ったんですよ。帽子脱げじゃあ、そんな目立つ格好してきて、なんだ写真NGって」と怒りを覚えたと笑顔で語った。
■特徴的な三角帽子
スナフキンは特徴的な三角帽子、公式によると「濃い緑色の古ぼけた帽子」を愛用している。物語のなかで生きる彼のような、現代的ではない個性的すぎるファッションを、若槻のように敬遠してしまう人は少なからずいるのではないだろうか。
ちなみに筆者もハットや帽子の収集癖があり、彼ほどは尖っていないが、頭頂部がつまんだような形になっているマウンテンハットも好んでいる。この日の若槻の歯に衣着せぬ発言に少しショックを受け、思いがけず目頭が熱くなってしまった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





