遅刻時に送られてきた“謝罪LINE”にイラッ 若槻千夏「絶対なんとも思ってない」

若槻千夏がLINEに関する持論を展開。謝罪時によく見かける“あの絵文字”に「大げさ」「軽いじゃん」と苦言…。

2025/10/08 17:00

若槻千夏
Photo:sirabee編集部

7日深夜放送『若槻千夏のうるさい心理テスト』(テレビ朝日系)で、タレント・若槻千夏がLINEでの謝罪時に気をつけている点を力説した。


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■遅刻したときに…

心理テスト好きの若槻が、さまざまなテーマの心理テストを楽しみながら「うるさく」トークをしていく同番組。「LINEの文章でわかる心理テスト」では、友達との大事な約束に遅刻した際、グループLINEにどのような文章を送るかを検証する。

「ごめんなさい! 15分遅れる!」だけの平謝りのテキスト、そこに絵文字・記号を多めに追加したもの、スタンプ付き、「15分遅れます。3時に着きます」と事務的に報告するものの4パターンで、「あなたの裏切り度がわかる」という。

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■自分の年齢も重要

若槻は「これはね、細かいこといいますけど、あの…年齢によるんですよ」と指摘。若いころは「平謝り」か「事務的な報告」を選び、「とにかく申し訳ないってことを、ちゃんと伝える」と主張する。

「けど、だんだん先輩になっていくと自分が。絵文字のない先輩の怖さみたいなのがあるんですよ。『遅れるのに怒ってるのこの人?』みたいな、ちょっとそこの圧がかかってしまうっていうのがあって」と笑いながら解説。

「明るい色で華やかにしてあげないと怖い先輩に思われちゃうから」と謝罪に合わせて汗などの絵文字を入れると熱弁した。


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■絵文字によっては苦言も

サンプルでは土下座の絵文字を使っていたが、「土下座ってなんか…大げさじゃないですか? この絵文字」と若槻は言及。「土下座送ってくる人はホント絶対なんとも思ってないと思う」と推測する。

「軽いじゃん、この(絵文字の)土下座って。土下座ってそれこそ…『半沢直樹観た?』みたいな、土下座の偉大さ知ってるんで」と大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)で話題を集めた、大和田暁常務(香川照之)らの悔しさを全面に押し出した土下座シーンに触れ、笑いを誘った。


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■心理テストの結果は…

ヒートアップした若槻は、「ビックリマークすごい多い子とかいるんですよ。『すみませーん!!!!!』みたいな。打ってるヒマあったら来てみたいな。長文になると、それはそれでいらないかなとも思っちゃうかな」と謝罪文に対する苦言が止まらなかった。

心理テストから、LINEでの謝罪文に関する若槻の本音が垣間見えた今回。筆者はもしも遅刻したら、若槻と同じように絵文字をつけるか、もっと親密な相手であればスタンプも利用するだろう。

心理テストでは、平謝りが「裏切り度 低」、スタンプ付きは「中」、記号・絵文字多めだと「裏切り度 高」、事務的報告が「最高」となっていた。筆者も若槻も「まぁまぁ裏切るタイプ」のようだ。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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