『DOWNTOWN+』配信で今後、松本人志が抱える“ストレス”とは… ひろゆきが「見解」

ひろゆき氏が、11月1日にサービス開始する『DOWNTOWN+』の見通しについて言及。「マジ修羅の道」と見解を明かしている。

ひろゆき・松本人志
Photo:sirabee編集部

インターネット掲示板「2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)」創設者のひろゆきこと西村博之氏が7日、公式Xを更新。

11月1日からサービスを開始する、お笑いコンビ・ダウンタウンの新たな動画配信サービス「DOWNTOWN+」について、見解を明かした。


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■「マジ修羅の道」予測

ひろゆき氏は、同サービスをめぐる自身の予想について伝えるニュース記事を引用すると、「『DOWNTOWN+』は初月有料会員10万人超えるかもだけど、その後の若者の新規加入は難しい」と改めて見通しを示す。

「毎月会員が減るストレス。膨大な動画があるNetflixより高い値段なので、動画を出し続けて休めない生活が始まる。休んだら『金払ってるのに!』とかメディアに叩かれる。マジ修羅の道」とつづった。

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■「この戦いは相当きついぞ」

DOWNTOWN+は、松本人志がプロデュースするコンテンツや大喜利企画、トーク企画、ダウンタウンの過去の番組、映画のアーカイブなどがラインナップされたサブスプリクションサービスで、月額は1,100円、年額は1万1,000円となっている。

ひろゆき氏は、YouTuberで事業家の岸谷蘭丸と対談した動画のなかで、ダウンタウンのサブスプリクションサービスについて「コケると思います?」と問われ、「僕は新規が増えないと思ってるんだよね」と語った。

当初は従来のファンが大勢加入するものの、「徐々に減っていくと思うのね。有料が僕は修羅の道だと思っているので。有料って1回始めちゃうと休めないんだよね」と話す。

YouTubeでの無料公開であれば、動画を出さなくても問題視されないが、有料サービスだと「クレームが出る」とし、「この戦いは相当きついぞ」とも。


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