ロッテ監督退任の吉井理人氏、サラッと明かした“球団の内部情報” 「ここやばいだろ」ネット騒然
ロッテの監督退任が発表された吉井理人氏。ブログにつづった“ある1文”にネットがザワつく。
■5ヶ月ぶりにブログ更新
吉井氏は23年から指揮を執り、同年2位、24年3位と2年連続Aクラスに導く。しかし、今季は17年以来の最下位に沈み、辞任。サブロー1軍ヘッドコーチが新監督に就任する。
5ヶ月ぶりにブログを更新した吉井氏は「今シーズンは、序盤からうまくいかず残念な結果になってしまいました。選手、スタッフは頑張ってくれたのですが、わしの力が足りず申し訳なく思っています」とつづる。
■監督として感じた「限界」
それぞれのシーズンに色があり「楽しい3年間でした」と振り返る。2年目まではそれなりの結果を残し、「シーズン後半やCSでのプレシャーのなかでの経験は、選手を大きく成長させたと思っています」とコメント。
「それと同時に、やり繰りでの戦いでは、優勝するには限界があると感じました。優勝するには、新しいヒーローが必要でした。そういう意味で、若手選手に突き抜ける成長をさせられなかったのは残念に思うし、申し訳なく思っています」と記す。
ただ、「新芽はたくさん出てきています」と言い、「まだ、土からほんの少し顔を出しただけですが、大きく伸びる可能性は大です。(もう少し、水やりをしていたかったが)」と若手の活躍に期待した。
■「来季は心理部門を廃止するらしいが」
また、「野球は心理のスポーツで、この3年間、チームのスポーツカウンセラーが選手たちの話を聴き、多くの気づきを引き出してくれたことも大きかったです。(来季は心理部門を廃止するらしいが)」と裏話も披露。「書きたいことは尽きないのですが、このあたりでやめておきます」とし、ロッテに関わる全ての人に感謝の気持ちを伝えた。
ロッテは22年から、球団本部内にコーディネーター部門を新設。「1、2軍監督、コーチと状況共有、全選手の状態、課題把握」「チームとフロント、その他のスタッフとの調整」などが役割で、当時吉井氏はピッチングコーディネーターに就任していた。





