小柳ルミ子、打ち合わせ後に息が荒くなり…「気絶してた」 心身不調にファン「心配です」

愛犬「ルル」を亡くし深い喪失感に暮れる小柳ルミ子。「やっぱりおかしい」と心境をつづり心配の声を集めた。

小柳ルミ子

歌手で女優の小柳ルミ子が8日、自身のAmeba公式ブログを更新。打ち合わせ後の体調不良について明かし、ファンから心配の声を集めている。


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■愛犬の急逝で心身不調に

8月23日のブログで、「ご紹介いただいた心療内科に今日行って来ようと思います」「心療内科…73年生きてきて初めてです」とつづっていた小柳。今年7月に急死した愛犬「ルル」のことを思うと涙が止まらず、悲しみに暮れる日が続いていると明かしていた。

その後も、ブログを更新するたび、「ルルたんが亡くなって私のやる事が激減しました」「心も体も大傷を負った」とコメント。やはりルルを毎日のように思い出すようだ。

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■「やっぱりおかしい」

8日のブログでは、「やっぱりおかしい」の題で投稿。2時間ほどの打ち合わせだったにもかかわらず、「脳みそはフル回転してたにしても帰宅したら…息が荒くなり、洋服を着たまま横になったら、気絶してた」だそう。心配したような顔のルルの写真を添付し、「やっぱり正常じゃないんだなぁ」と振り返っていた。

この投稿に、多くのファンが反応。ネット上には「心配です。無理しないでください」「泣きたくなるときは泣いて、笑えるときは笑い、夜はお休みになるように」「ルルたん、ママをお願いします」「愛してやまない、命のルルちゃまが突然に居なくなったんだもの! ママのお気持ち良く分かりますよ」とさまざまなコメントが寄せられていた。

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■深い喪失感を抱く「ペットロス」

深く愛情を注いでいたペットを失ったことにより、心身に支障を来す「ペットロス」。ぽっかりと穴が開いたような喪失感を覚えるといい、長引くことで、さまざまな精神疾患につながっていくこともあるようだ。

8月のブログでは、心療内科の先生から「乗り越えなきゃ…なんて思わなくて良いんです」と助言を受けていた小柳。無理に状況を打開しようとせず、ファンの言うとおりとにかく「無理しない」ということが大事なのではと筆者も考える。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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