飯尾和樹、長く愛される喫茶店の“3つの特徴”を力説 「コーヒーはもちろんのこと…」
これまで数々の喫茶店を巡ってきたずん・飯尾和樹。長年営業を続けている喫茶店に共通する“特徴”を明かし、伊集院も「頑張って残ってる感じの喫茶店いい」と共感。
■テレ東のエース・飯尾
同番組では、テレ東フリークのタレント・伊集院光と同局の元社員・佐久間宣行氏が、同局の個性的な番組について「忖度なし」で語り合う。
この日のゲストは、テレ東でいくつもの番組を担当する飯尾。彼が日本各地の気になるレトロな喫茶店を巡る、2021年放送スタートの『飯尾和樹のずん喫茶』(BSテレ東)の秘話や12日放送の『ゴールデンSP』の裏話を明かしていった。
■長寿店の3つの特徴
伊集院が「スゴい特殊な喫茶店を教えようっていう番組でもないもんね。普通の喫茶店に顔出してみようって番組だから」と『ずん喫茶』について解説。
飯尾はうなずきながら、古き良きレトロ喫茶について「でやっぱり、続くものって理由がありますよね。やっぱメシがうまいですよね、コーヒーはもちろんのこと」と触れる。
続けて「あとマスターのプレッシャーがない、常連さんがしゃしゃり出てこない」と長寿店の特徴を語ると、佐久間氏も「その3つが(あるのが)続く店」と納得した表情を浮かべた。
■チェーン店も良いが…
飯尾は「だって常連さんが徒党を組んじゃうと、(一見客が排除されて)その世代で終わっちゃうじゃないですか?」と主張。若者や中高年など、3世代ぐらいの常連を抱えている喫茶店が続くと力説する。
伊集院も「チェーン店もいいんだけどね、チェーン店が悪いとは言わないんだけど。あれも助かるからいんだけど、でもやっぱ頑張って残ってる感じの喫茶店いいですよね」とうれしそうに語った。
■「長く愛される理由」に納得
おしゃれなカフェや、便利なチェーンの喫茶店も多くの人に親しまれているが、レトロな純喫茶にも「長く愛される理由がある」と熱弁した飯尾たち。
筆者も喫茶店巡りが趣味で、カフェより味のある純喫茶に好んで足を運びがちだ。そこにはナポリタンやたまごサンドなど昔ながらの絶品グルメが用意され、静かな空間が広がり、幅広い世代の常連たちが、思い思いの時間を過ごしている。
飯尾の言う通り、長く愛される喫茶店には“3つの特徴”が揃っていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





