千原ジュニア、サウナで“あわや大惨事” 「気付いたらドーンッて」「まじで死にかけた」
過酷スケジュールを終えた千原兄弟・千原ジュニアはサウナへ。すると、気付いたら「床で天井を見てた」と言い…。
■超ハードスケジュール
11月28日からU−NEXTで配信される大型バラエティー特番『芸人キャノンボール』の収録に参加したジュニア。午前4時集合、翌午前3時過ぎ解散とハードな撮影だった。
帰宅したのは5時半。ほとんど寝ていない状態で、朝の生放送に出演。その後はロケ番組『千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅』(テレビ東京)があり、20キロほど歩いたそう。
■1人でサウナ入っていると…
過酷なスケジュールをこなしヘトヘトのなか、ジュニアはサウナへ。他に客はおらず上段に座っていたところ、眠気に襲われ落下したという。
「気付いたらドーン! ッて(落下して)、床で天井を見てた。ここ(首)めちゃくちゃ痛いねん。いまだに痛いねん。怖かった。これ打ち所が悪かったら…。俺1人やし。ほんまにやばかった。痛み、衝撃で目が覚めた」と振り返った。
■「体調やばいときは絶対ダメ」
MCのお笑い芸人ケンドーコバヤシは「しんどければしんどいほど、サウナに行きたくなる」と理解を示しつつ、「それほんまに危ないですよ。サウナは、体調やばいかなってときは、絶対ダメ。サウナって健常の状態でも寝てしまったら危ないですから。よかったですね目覚めて」とコメントした。
サウナではないが、筆者も湯船に浸かりながら寝落ちしたことが。目覚めなければそのまま溺れていた可能性もあり、ジュニアの焦った気持ちもよく分かる。同じような経験をした人は、案外多いのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





