バカリズム、妊娠中の妻と産婦人科へ… “渡されるもの”に「やめたほうがいい」「逆にグロく…」
1児のパパでもあるバカリズムさんは、「産婦人科で思い出したんですけど…」とあるものへの本音を吐露。

タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
5日放送の特番には、お笑いタレントのバカリズムさんが出演。妻が妊娠中に産婦人科から“渡されるもの”に「やめたほうがいい」と伝えますが…その事実に焦る一幕も。
画像をもっと見る
■男児のパパ
タレントの菊地亜美さん、pecoさんとともにゲストで出演したバカリズムさんは、もうすぐ2歳になる1児のパパでもあります。
スタジオでは、出産や育児のあるある話に花を咲かせるなか、バカリズムさんは「産婦人科で思い出したんですけど…」と切り出しました。
■そこにはナメック星人が…
超音波を使い、お腹の赤ちゃんの様子を画像で確認するエコー写真をその都度持ち帰っていたというバカリズムさんですが、「やめたほうがいいんじゃないかなと思うことがあって…」「加工で色つけてくれるんですよ。あれって逆にグロくないですか?」とコメント。
医療機器の発達によってエコー写真もさまざまな種類がありますが、バカリズムさんが話しているのは、最新の機器は「4Dエコー」。お腹の赤ちゃんの様子を立体的に映し出し、姿形がハッキリと見えるものですが、「すごいナメック星人みたいな…」とそのリアルさに本音をこぼし、横澤さんも笑いながら「宇宙人感ありますよね」と共感しました。

■真実に「言っちゃった…」と焦る
バカリズムさんの話に、藤本さんが「逆に奥さんがオプションでつけてる場合ありますよね」と指摘するように、4Dエコーの撮影費用は自費診療になるため、オプションとして妻が依頼している可能性が高いと思われます。
スタジオでも「そうだと思う」「お金かかるよね」との声があがると、バカリズムさんは「あっ、そうなんだ」と驚きの表情を見せ、「俺、結構言っちゃった。『色なくていいんじゃない?』って…」と口をおさえ、笑わせました。

■「かわいい」「ホラー写真」
筆者の友人も第1子妊娠中のとき、4Dエコーを楽しみにしていたようですが、はじめて見たときは「かわいい」よりも「宇宙人じゃん!」との衝撃が大きかったと話していました。
実際に、Xで4Dエコーについてのつぶやきを調べてみると「愛おしさ100倍」「キレイな指が見えた♡」「あくびしててかわいすぎ!」との声がある一方で、「はじめての4D。感想は…怖い」「4Dは ホラーでしかなくて 色々と少し心配だった笑」などの意見もあり、感じ方はさまざまのようです。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
・合わせて読みたい→冷凍チャーハン、そのままレンチンやめて… 「一流シェフの食べ方」が驚くほどウマくなる
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




