草間リチャード敬太騒動で一部流れた“ある噂”に… 粗品が「放った持論」に共感集まる
草間リチャード敬太の騒動について粗品が言及し、自身の考えを語った。ファンからは「いいこと言ってて好感」「落ち込んでたけど元気出ました」といった声も。

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が6日、公式YouTubeチャンネル『粗品 Official Channel』を更新。今月4日に公然わいせつの疑いで警視庁に逮捕され、6日に釈放された、Aぇ!groupの草間リチャード敬太について言及した。
■「はめられた」噂も
草間は4日、東京都新宿区のビルの出入り口付近で下半身を露出したとして、目撃者からの110番通報で警視庁に逮捕され、2日後の6日午後に警視庁三田警察署で釈放された。
草間がいたのが、セクシャルマイノリティーの人たちが集まる飲食店が入っているビルだったこともあり、SNSでは、一部から草間の性的指向についてや、草間が「はめられたのでは」といった噂も流れている。
■「笑うのは違うのかなって」
粗品は「どうなんですかね? 同性愛について…。僕は偏見まったくないんですけど、差別もしたくないんですけど。こういうときになんか、笑われ者みたいな感じになんのはちゃうよな、同性愛が」と言及。
「確かにインパクトはあるし、話題性というか、みんなが食いつくような事柄になってしまってるんですけど。そこを執拗に『同性愛やったらしいぞ』みたいな、笑うのは違うのかなって思いますね」と持論を放つ。
さらに「こういうとき、ちょっとおもろがられるんは、インターネットやなって感じはします」と語った。
■「想像すると苦しい」「触れてくれて良かった」
この話題に、コメント欄ではファンからも「普通に悪質なアウティングにもつながってるし、マジで当事者の気持ち想像すると苦しい」「リチャードやらかしてんなーくらいにしか思ってなかったけど、釈放のとき泣いてるやつ見て心痛くなった」「釈明するとセクシャルを公表することになるから、言えずにただ謝るしかないとか…」と共感が集まる。
粗品の語りかけに「セクシャリティのことはしっかり自分の意見を言う粗品好き」「リチャの件、優しくというか適切に? 触れてくれて良かった」「普通にいいこと言ってて好感」「落ち込んでたけど元気出ました」という人も見受けられた。
確かに粗品さんの言う通り、騒動とは直接関係のない個人的な事情については、他者が何かを言うべきではないと感じた。冷静に切り分ける必要があると思う。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




