マツコ大絶賛、秋なすは“コレ”に浸すと最高 れんこんと鶏むねでボリュームおかず
マツコさんも「おいしい~!」とご飯が止まらず。この“旨ダレ”がたまりません。

ようやく暑さも落ち着き、秋らしいものが食べたくなっていませんか?
編集部では、『5時に夢中!』(TOKYO MX)で紹介され、タレントのマツコ・デラックスさんも絶賛した、なすやれんこんを使ったレシピを作ってみました。
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■なすとれんこん鶏むねの旨ダレ浸し

今年8月25日放送の「一緒にやっつけ晩ごはん! 定食編」で紹介されたのは、「なすとれんこん鶏むねの旨ダレ浸し」。
2人分の材料は以下の通り。
・なす:2本
・れんこん:100g
・鶏むね肉:200g
・片栗粉:適量
・揚げ油:適量
・大葉:5枚(5㎜角切り)
《旨ダレの調味料》
・ポン酢醬油:1/2カップ
・水:1/4カップ
・みりん:大1
・おろしにんにく:小1/2
・おろししょうが:小1/2
・白炒りごま:大1
みりんは、電子レンジで数十秒ほど加熱し、アルコールを飛ばしておきましょう。
■野菜と鶏むね肉、片栗粉をまぶして揚げる

なすは、皮を縞目状に剥いて2cmの厚さの輪切りに、れんこんは皮を剥いて1.5cmの厚さに切ります。ビニール袋に入れて、シャカシャカと片栗粉をまぶしましょう。

鶏むね肉は、皮を取り除いて薄切りにし、茶こしなどで片栗粉をまぶします。

そうしたら、180度の油でなすとれんこんから揚げていきます。
ちなみに、筆者は今年の春から「コンパクト天ぷら鍋」をガチ愛用中。少ない油で揚げられるほか、深さがあって油ハネも怖くなくなり、料理初心者や、一人暮らしの揚げ物のハードルをグッと下げてくれます。
同じ油で鶏むね肉も揚げましょう。
■浸すように「旨ダレ」を絡める

《旨ダレ調味料》の材料をすべて混ぜ合わせます。

ボウルに揚げたなす、れんこん、鶏むね肉を移し、そこへ旨ダレを加えて全体をしっかり和えます。
“旨ダレ浸し”という料理名のとおり、タレを和えるというより“浸す”感じにするとおいしいですよ! 器に移し、大葉を散らせば完成です。
■マツコ「おいしい~!」ご飯止まらず

生放送のスタジオで調理したマツコさんは、「おいしい~!」と大絶賛。ご飯が進んでいました。
筆者も食べてみると、揚げたなすが旨ダレを吸い込んで、じゅわっとジューシー! 旨ダレはさっぱり風味で、大葉が好きな方は分量より多めに散らしても良さそう。

むね肉も、旨ダレにビシャビシャに浸して食べると絶品でした。
さっぱり食べられるので、まだ日中は暖かい今の時期にピッタリの味わいです。旬のなす、れんこんを買ったらぜひお試しあれ。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




