『ドラクエ1&2リメイク』に謎の女性キャラ 数十年ぶりにVTuberがプレイして“感じたこと”
VTuber幽霊坂ゆらぎが10月30日発売の『ドラクエ1&2』で遊んでみました! 一人旅が豪華になった『1』もいいけど、『2』のサマルトリア王女が気になります。

Sirabee読者の皆さん、ナジミの塔の最上階でドラクエ12を待ち続けているうちに老人になってしまった系VTuberの幽霊坂ゆらぎです。
今回は10月30日に発売予定(Steam版は31日予定)の『ドラゴンクエストI&II』リメイクについて、私幽霊坂ゆらぎが夢で見た、もとい「東京ゲームショウ2025」で見聞きした全てをお伝えしましょうぞ。フォフォフォ…。
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■スクエニブース行ってきました
海外ブースの隆盛ぶりがすさまじい今回のゲームショウでしたが、スクウェア・エニックスブースの人気っぷりも負けておりません。

ドラクエゾーンの入口ではなんとあのりゅうおう様がグリーティングでお出迎えをしています。
むむむ…勇者を差し置いてこの人気とは。敵サイドとはいえ、スピンオフ作品では結構な重要ポジションであることも多く、ラスボスの中ではやわらかめのデザインなのも人気の秘訣なのでしょうか?
■一人旅がメチャ豪華に
『ドラゴンクエストI&II』は、ゲームスタート時にIかIIのいずれかのストーリーを選択してゲームを開始します。試遊スペースでは、I&II共にに予め育成されたセーブデータで遊ぶことができました。

「ドラクエⅠ」は原作通り勇者の一人旅ですが、なんとリメイク版では魔法だけでなく「けもの突き」「かえん斬り」といった特技が使用できます。
元々は1対1のタイマンバトルで、どちらかがダウンするまでの殴り合いだった本作。リメイク版では敵が徒党を組んで襲ってくる代わりに、こちらは特技をバンバン使って対抗できるため、ゲーム性が大きく変わっていそうな印象でした!
■だ、誰よその女!?

いっぽう、「ドラクエⅡ」は4人仲間が揃った状態で…って、え、4人???
そうなんです、原作ではローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女の3人旅だったのですが、今回はなんとサマルトリアの王女が登場。つまりサマルトリア王子の妹がプレイアブルキャラとして追加されています。
ちなみにリメイク版の「Ⅲ」同様、戦闘では行動の度にキャラクターが喋りまくります。サマル王女の声優さんは「ウマ娘」のカレンチャンや「原神」リネット役の篠原侑さん。先生、私この子の活躍が気になります!
■Ⅳのリメイクにも期待…

「ドラクエⅠ&Ⅱ」のブースでは、缶コーヒーの『BOSS』とコラボした「ボス・クエスト」を配っていました。
裏面にはドットキャラが印刷されており、てっきりボストロールとかゴーレムみたいなゴツい系ばかりかと思いきや、リメイク版のドット主人公なんかもいました。これまた収集欲をそそりますよね。
2024年11月にリリースされているリメイク版「Ⅲ」はやりこみ要素も含めてかなり楽しんだ記憶があるので、今回の「Ⅰ&Ⅱ」もめちゃくちゃ楽しみです。遊ぶのはオリジナルのファミコン版以来という人も、別のリメイク以来という人も、またあの頃の気持ちに戻ってシリーズの世界観に浸りましょう!
そしてちょっと気が早いですが、「Ⅳ」のリメイクにも期待してます、スクエニさん…。
■執筆者プロフィール
幽霊坂ゆらぎ。チップチューンやピクセルアートを中心とした活動をしているメガネジャージ系美少女VTuber。Sirabeeで不定期にゲーム記事を執筆中です。
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(取材・文/Sirabee 編集部・幽霊坂ゆらぎ)




