岡村隆史、腕時計店で言われた“ショッキングな一言” とある職人登場でリスナー興奮「下町ロケットみたい」
岡村隆史、愛用していたFitbitの故障で修理業者に持ち込むも塩対応。唯一引き受けた「秋葉原の職人」が胸熱展開と話題に。

2日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がメインパーソナリティとして出演。愛用していた腕時計(トラッカー=健康管理向けのスマートウォッチ)修理にまつわるエピソードを明かした。
■「出来ません」と即答
前週の放送で、愛用していたgoogleの健康管理トラッカー「Fitbit」の故障を報告した岡村。使用していたのが古いモデルのため修理もままならず、リスナーからは新しいスマートウォッチやトラッカーへの買い替えを勧められていた。
この日は冒頭のトークから「僕も新しいの買うたほうがええねやろなあと思ったんですけど、やっぱまだ諦められへんと。自分でも調べたんですけど、『トラッカー』って文字が1つも出てこない。スマートフォン修理、スマートウォッチ修理。トラッカー修理みたいなのは全く出てこない」と、修理のために奔走していたことを告白。
しかし「電話かけて、『Fitbit Charge4っていう時計なんですけど、バッテリー交換とかできますかね』って言うたら、即答で『出来ません』と。『Apple Watchなら修理可能です』『いやうちはApple Watchしかやってません』。みんなもう、Apple Watch、Apple Watchって言うんですよ」と、厳しい状況について語った。
■唯一引き受けてくれた業者
その後、無数にある修理業者から断られ続け、電話恐怖症になってしまった岡村。そこで実際に東京・秋葉原のとある業者を訪れ事情を説明すると、「このタイプは本当に初めてですけど、何とかやってみます」と修理を快諾してくれたという。
さらに、当初想像していたよりも深刻そうな故障具合に「ちょっとこちらでやってみてもいいですか? もしかしたら全部がパーになるかもわかりません。もしそれでも岡村さんが構わないなら、ちょっとチャレンジさせてもらっていいですか?」と業者から尋ねられた岡村は「もちろんです。全力でやってください」と応じたという。
■『下町ロケット』みたい?
前週に続き“故障トーク”を1時間以上に渡って続ける岡村に対して、相方の矢部浩之は食傷気味の対応だったところ、リスナーからは「どうでもいい家電トラブルだなと思って聞いていましたが、秋葉原の腕利き職人の登場によって突然ワクワクしてきました。こんな興奮を覚えたのは『下町ロケット』を見た時以来です」とメールが届く。
さらに「お兄さんもFitbitを直したくて仕方がないんだと思います。岡村さんにとっては掛けがえのない宝物だと思うので一生大事にしてください」「職人魂と、それに火をつけた男の物語の完結がいつになるのか。 内容はしょうもなくともワクワクしてるのは私だけでしょうか」などの反響が続々と寄せられ、岡村の故障したFitbitの行く末に、かつてないほどの注目が集まっている。
さて結末は。次週以降の報告を筆者も注視したい…。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




