なにわ男子・大橋和也、“人気女性ボーカリスト”と幼馴染だった 過去には『ハモネプ』に出演
大橋和也さんは現在の事務所に入所する前にも芸能活動をしており、『ハモネプ』でネプチューンと共演したこともあったそう。

なにわ男子の大橋和也さんが、6日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。
大橋さんは小学校時代に、男女混合のアカペラグループで活動していたことが明かし、ある“女性ボーカリスト”とも幼馴染であることを明かしました。
■元アカペラグループのメンバー
同番組のレギュラーのお笑いトリオ・ネプチューンはかつて、『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ(以下ハモネプ)』(フジテレビ系)という番組で司会を担当。
17年前の大橋さんは「やきそば☆SOUL」というアカペラグループで『ハモネプ』に出演し、若干11歳でボイパとダンスを披露していました。
当時のVTRが流れると、小学生たちの歌唱力の高さにスタジオにどよめきも。さらに大橋さんは「リトグリのかれんも一緒に歌っていて」と、女性ボーカルグループ・Little Glee Monsterのかれんさんと一緒に活動していたと明かします。
■リトグリ・かれんからメッセージ
その後、スタジオに「やきそば☆SOUL」のメンバーが登場しましたが、残念ながらかれんさんはライブのために欠席。
しかしVTRでメッセージを寄せ、「(テレビ出演時に歌った)最後の『ブギー・バックWOW』のところの、和也のボイパのリズムがちょっとずれた。唯一の失敗」とほろ苦い思い出にも言及。
かれんさんからは「エモエモな会になっていると思います。またみんなに会いたいです。和也と小学生からの仲間として、一緒にお仕事できてるのがうれしいです。お互いこれからもがんばっていきましょう」という言葉も贈られました。
■17年ぶりのパフォーマンス
大橋さんは続けて、VTR越しに歌うかれんさんも含めたフルメンバーで当時を再現するパフォーマンスに挑戦。今回は大橋さんのボイパも成功し、大人になった「やきそば☆SOUL」の実力を見せつけました。
17年ぶりの再会はまさに「エモエモな会」そのもので、思わず「やきそば☆SOUL」というグループ名でXを検索してみたところ、「17年ぶりのやきそば☆SOULも観れてとても貴重なしゃべくりだった」「やきそば☆SOULは懐かしすぎる」など、ファンからの喜びの声が寄せられていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




