草間リチャード敬太、逮捕からスピード釈放された理由 「状況が変わった」“ある可能性”も指摘
草間リチャード敬太がたった2日で釈放された理由について、河西邦剛弁護士が解説。今後の見通しについても語っている。
■勾留請求をしなかった理由
逮捕後は48時間以内に送検され、検察で取り調べを受けて、検察官が勾留請求をするか決めるが、勾留をしないと判断すれば釈放される。
「今回の検察官のほうがなぜ勾留請求をしなかったのかというと、それはする必要がなかったと考えたから。逃亡の恐れがないであったり、認めているであったりとか、そういったところで今回、勾留の必要性がないと判断した可能性があり得るかと思います」と推測する。
■不起訴か30万円以下の罰金の可能性も
さらに「今回勾留することが相当なのか、犯罪に該当するかどうかについて、もしかしたら疑問を持っている可能性もあり得るかと思いますし、今回は行為態様がさほど悪質性が高いとはいえないので、勾留請求をしなかった、そういった可能性があり得る」とも。
検察側が、悪質性が高いといえないと判断した場合には「不起訴」となる可能性があり、仮に起訴された場合でも「正式裁判というよりかは、むしろ罰金処分になっていく可能性があり得るかとは思います。その場合には30万円以下の罰金の可能性が出てくるということ」との見方を示していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




