ニューヨーク屋敷、“SNSバズリ芸人”の悩みに「危ねえわ」 高収入すぎるゆえに…
「SNSバズリ芸人四天王」の悩みにニューヨーク・屋敷裕政もドン引き。「夢がある」と言われるが…。

お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が6日夜、コンビのYouTubeチャンネル『ニューヨーク Official Channel』に出演。SNSでバズっている芸人の悩みに、「危ねえわ」と驚きの様子を見せた。
■月収“アベレージ”に驚き
「SNSバズリ芸人四天王」と呼ばれる、主に「あるある縦動画」で人気を博している4人の芸人を集め、近況について語り合った今回の動画。みな総フォロワー数30万人以上で、具体的な額は伏せらていたものの、月収を聞くなりニューヨークの2人も「ええ…」「絶対(SNS)やったほうがいいやん」と驚いてしまう。
だがそんな4人にも、悩みがあるようだ…。それは、賞レースなどで落ちた際に「何クソ」といった気持ちがあまりなくなってきた、というもの。芸人としての魂が削られてきている状況に、屋敷も思わず「すげえわSNSって」「危ねえわ」と呟いた。
■気持ちが「グラグラ」
賞レースで落ちても、その日の動画再生回数が「100万回突破」などとなると、気持ちが「(SNSと芸人のあいだで)グラグラグラ」となってしまう、と悩みを告白した4人。
この動画に、視聴者からは「いや、夢があるね…」「素人がバズるなら、芸人もそりゃバズるよね。とても自然だと思う」「芸人とSNSのあいだで揺れる人間のリアルが曝け出されててゾクゾクした」とさまざまな反響が寄せられていた。
■作業時間は「2時間」
ちなみに、撮影して編集して投稿、という1つのセットでだいたい「2時間ほど」だと語る4人衆。アルバイトも辞め、結婚式も挙げられるなど、金銭的にはかなり余裕が出てきたようだ。「夢がある」と言われるのも無理はない。
ただあまりに簡単に語られる「バズる」という現象だが、言うまでもなく投稿主の才能あってのこと。時代やニーズとのマッチは、意図して簡単に図れるものではないと筆者は思う。




