ひろゆき氏、「自信がもてない」悩みに“神回答” 「それでいいんじゃね?」

ひろゆきさんは「近くに置きたくない人」についても言及しました。

西村博之(ひろゆき)
photo:Sirabee編集部

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが3日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。

女性の悩みに答えるなか、ひろゆきさん自身が関わりたくないと思う人の特徴を語りました。

【動画】「近くに置きたくない人」についても言及


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■「言動に自信がもてない」

多くの質問や相談にこたえるなか、25歳の女性からの相談を読み上げたひろゆきさん。

女性は25歳でうつ病を患っているといいますが、現在は休職していた仕事の復職も決まっているそう。ただ「未来に対する不安が強く、自分の言動に自信がもてない」と悩みを吐露。「どうしたらいいですか?」と意見を求めました。

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■ひろゆき「人間ってそんなもん」

この相談に「自分の言動に自信を持つ必要ってある?」と問いかけ。ひろゆきさんは自身の発言は覚えていないといい「自分の言動を記憶しようとも思ってないし。それでいいんじゃね?」伝えます。

この答えにチャット欄では「適当だな」との言葉が寄せられると、「適当でいいと思いますよ。人間ってそんなもんでしょ?」と笑いました。

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■意見が変わるのは当たり前?

また、意見が変わると「前と言ってることが違う」など指摘される場面もありますが、ひろゆきさんは「言ってることが変わらない人のほうが、頭おかしいと思うよ」と一蹴。

社会情勢や自分の環境が変わることで、自分の考えも変わってくると持論を展開し、「自分の言動に自身を持たなきゃいけないとか、言動に縛られなきゃいけないとか考える必要はないんじゃないかと思いますけど」と助言を送りました。

ちなみに、自身の行動や発言に一貫性を持たせようとする心理は「一貫性の原理」と呼ばれています。

この考えに捉われすぎてしまうと「一度決めた意見は変えられない」というプレッシャーになり、「自分の言動に自信がもてない」という悩みに繋がることもあるようです。今回のひろゆきさんの助言は、この心理的束縛から解放する手助けになったのではないでしょうか。

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■「意見が変わること」と「嘘」の違い

そんななか、チャット欄ではひろゆきさんの言葉に「ウソついたら怒るやんか」と指摘がくると、「ウソは嫌いですよ」とその違いを説明。

<本当にそう思って言っているけど、時間が経って違う意見になっていること>について、ひろゆきさんは「よくあること」といい、<誰かを騙すため・自分の利益を優先するために、真実ではないことを口にする>という言動については、「嫌い」「自分が得するためだったら、他人が損をしてもよい、と思ってる人は近くに置きたくないよね」と語りました。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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