新築に取り付けたエアコン、柱を貫通した穴が危険すぎると話題 工事業者は「壁を壊すしかない」
エアコン交換の工事を担当した作業員が、元のエアコンの取り付け状態を見て驚き。悪徳業者の手口が「酷すぎる」と話題を呼んでいる。
「冷房」としてのエアコン使用のピークが過ぎたいま、エアコンの交換を検討している家庭も多いことだろう。
そんな中X上では、エアコン交換の最中に発見された悪徳業者の「卑劣な手口」が話題となっているのだ。
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■エアコン取り付けの穴、よく見ると…
注目を集めているのは、電気関連だけでなく水道、水回りリフォームや塗装など、「お家の事ならなんでも承ります」という埼玉県熊谷市の「おうちサポートつねみ」が投稿したポスト。

「毎年言ってますが、年に数件遭遇します」と綴られた投稿には、厚みのある壁を貫通するほどの穴の写った写真が添えられている。どうやらエアコン交換の際に発見した穴のようなのだが…。
毎年言ってますが、年に数件遭遇します。
エアコン交換工事にて
柱、筋交をぶち抜きされてる案件😥ちなみにこれは新築の時に付けたエアコンらしいです。。。
本当に信頼できる業者に依頼しましょう😅#クソ現場祭り2025 pic.twitter.com/lr8lsu0vYs
— おうちサポートつねみ (@OS_tsunemi) September 29, 2025
ポスト本文には「エアコン交換工事にて。柱、筋交をぶち抜きされてる案件」「ちなみにこれは新築の時に付けたエアコンらしいです…」「本当に信頼できる業者に依頼しましょ」と、驚きの内容が続いていた。
■「家を破壊しているようなもの」と話題
ちなみに「筋交」(すじかい)とは、柱と柱の間に入れる部材で、建物の構造体を補強する役割がある。
こちらのショッキングな光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「家を破壊しているようなものですね…」「こんなことあり得るのか」「怖すぎる」「素人工事ですね」「耐震強度、大丈夫なのか?」など、驚きの声が多数寄せられていた。
柱に筋交と、重要な部材に穴が空けられたら、果たしてその家はどうなってしまうのだろうか…?




