山下美月、乃木坂46時代に“1番大変だった”のは… 「本番の4時間前とかに…」
『かのサンド』元乃木坂46の山下美月が、グループ活動当時の苦労話を語り、「びっくり!!」「そうだよね、人数多いと!」と視聴者から反響…。
■南砂町駅周辺を散策
東北出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしの「終の住処」を、同郷のお笑い芸人・狩野英孝と探す同番組。
今回は、大型再開発中の江東区・南砂町駅周辺を舞台に、ゲストの山下と一緒に街ブラをしながら、街の最新スポットや絶品グルメを満喫していった。
■マイペースな性格で…
2日に1回は食べるほどラーメン好きの山下と、三大銀座商店街の1つ「砂町銀座商店街」の人気ラーメン店を訪れた一同。2024年に乃木坂46を卒業した山下のプライベートやアイドル時代の話で盛り上がっていく。
「(グループから1人になって)寂しさはありつつも、でもけっこう私ひとりっ子で、もとが。スゴいグループ在籍中もマイペースでやらせてもらってたんで…なんかわりといいペースでやれてるかなと思いつつ」と当時を振り返りながら現在の心境を吐露。
卒業後もOGとして、歌番組やライブなど後輩の活躍を見守っていると笑顔をこぼした。
■グループで大変だったのは?
富澤は「みんなでいるときってなにが大変?」とグループ時代に苦労したことを尋ねると、山下は「でもやっぱり、メイク時間とかが(かかるので)ホントに本番の4時間前とかに(現場に)入ったりとかして」と言及。
「メイクさんが少ない日とかは、メイクさんが1人で5人とかやらないといけないので」と大人数のグループならではの苦労話を懐かしそうに語った。
山下のアイドル時代を振り返る貴重なトークに視聴者も反応。「乃木坂トーク嬉しい メイク入り4時間前はびっくり!!」「本番の4時間前にメイクが入る! まぁ、そうだよね、人数多いと!」といった声が寄せられている。
■平均時間は15分以内
株式会社NEXERの調査では、女性200人の普段のメイク時間の平均は「5分~15分」がボリュームゾーンとされていた。撮影映えするフルメイクとなれば、さらに時間はかかるので、プロであろうと5人のメイクを終えるまでに数時間はかかるはず。
朝早い収録・撮影となれば、山下らは深夜・早朝から現場入りして自分の順番や全員のメイクが完成するのを待つことになる。1人での活動を経て、「当時の大変だったこと」にメイク時間を挙げた彼女の気持ちも理解できるというものだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





