公然わいせつ逮捕の草間リチャード敬太容疑者、活動休止も… 弁護士が語る「再起の可能性」
公然わいせつの疑いで逮捕された草間リチャード敬太容疑者の今後について、弁護士が見解。逮捕と有罪は「法的には全く別次元の問題」と話す。
■「どんなに重くても…」見解
芸能人である草間容疑者が、逃亡や証拠隠滅、通報者を脅すなどの行為も考えられず、「まともな弁護士が逮捕段階でついて、身元引受人とかも用意できるのであれば、まあ3日間で出てきて、その後の処分としても、そんなに大ごとになるようなものではないのかなとは思いますよね」と見方を示した。
「もちろん、刑法上の犯罪行為には該当しうるような行為なので…これが真実であった場合。軽いことと言うつもりはないんですけど、他の犯罪類型とかに比べたら、そこまで重いものではないので、十分、不起訴になるようなことも考えられるようなことですし。どんなに重いことがあって、何か他にもすごい悪いような事情があったとしても、どんなに重くても罰金とかそういうレベル感のものなのかなと、一般論としては思います」とした。
■再起の可能性は…
さらに、「今後、まだまだ若い方かと思いますので、何とかこの件は乗り切ってもらって、十分再起してやっていけるようなレベル感のものなのかなとは、第三者視点では思えるようなところではあります」と述べた。
筆者もバラエティー番組で親しみを持って見ていただけに、逮捕の一報にはショックを受けたが、宮田氏の話を聞いて少し落ち着いた。今後を見守りたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




