公然わいせつ逮捕の草間リチャード敬太容疑者、活動休止も… 弁護士が語る「再起の可能性」
公然わいせつの疑いで逮捕された草間リチャード敬太容疑者の今後について、弁護士が見解。逮捕と有罪は「法的には全く別次元の問題」と話す。

弁護士の宮田洸氏が4日、公式YouTubeチャンネル『弁護士みやた』を更新。
Aぇ!groupの草間リチャード敬太容疑者が、公然わいせつの疑いで警視庁に逮捕された件について、弁護士としての見解を語った。
■草間容疑者の活動休止を発表
草間容疑者は4日、東京都新宿区のビルの出入り口付近で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いが持たれている。目撃者からの110番通報で発覚し、草間容疑者は当時酒に酔った状態だったという。
逮捕を受け、所属するSTARTO ENTERTAINMENTは草間容疑者の活動休止を発表。草間容疑者が出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、翌5日の放送内容を差し替えるなど対応に追われた。
■逮捕と有罪は「別次元の問題」
宮田氏は、「逮捕の事実や通報内容が本当だったら、公然わいせつに当たってくるような行為にはなってしまう」としたうえで、「現状、逮捕の状態、逮捕っていうことと、有罪っていうことは、法的には全く別次元の問題なんですよ」と指摘。
「有罪っていうのは最終的に裁判であったりとか、裁判にいかないパターンもありますけど、そういうところで決まっていくものなんですけど。逮捕っていうのはその前段階の話。証拠を隠滅してしまう恐れとか、あとは逃げてしまう恐れとか、そういうのがあったら逮捕がされていくような状況。なのでいま現状はそういう恐れがあるということで逮捕されてしまっているというところなんですよ。別に有罪という話ではない」と解説する。
■「3日間で出てくるような事案」
今後については、「逮捕っていうのは3日間されるんですよね。72時間なんですよ、期限としては。その後にさらに身体拘束をする必要があるって判断されたら、さらに10日間とか20日間とか勾留っていうのがされていくんですよ。これがされてしまったら本当に地獄なんですけども、本件でそこまでされるようなことは、あまりない事案なのかなと思います」と語る。
宮田氏の個人的な見解であると前置きしつつ、「公然わいせつというような類型の容疑で、ある程度社会生活もちゃんとしているような人であれば、まあ3日間で出てくるような事案なんですよ」と話す。




