勝手に“自宅を解体された”芸人 その後の保険会社の対応にブチギレ「絶対嘘じゃないですか」
2年前に「家を勝手に取り壊された」囲碁将棋・文田大介。『あちこちオードリー』で、その後の不動産業者の不誠実なやりとりを語った…。
■間違えて自宅が解体
人気お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭が、さまざまなくくりで集まったゲストと自由なトークを繰り広げる同番組。
今回のゲストの1人・文田は、23年10月18日放送回にも出演。その際に、自宅のすぐ裏にあるアパートの解体工事で「業者が場所を間違えて自宅が解体された」衝撃のエピソードを明かしている。
若林も「たまに思い出す」ほど大好物の話だと笑顔をこぼすなか、文田が「その後」に触れていった。
■2年前に請求も…
文田は「自宅が解体されたものの、スゴい謝ってもらったし、保障もちゃんとやってくれそうだし、大人として優しく思いやりをもって許そうと思っていたのに…」と前置き。
「僕的にはテレビでこの話したし、そんな…お金の保障とかじゃないって思ってたんですよ。でもまぁ言われたまま、こういう金額って向こうに出したら『全額、お支払いさせていただきます』と(なった)」と2年前に請求書を出し終えたと吐露。しかしそれが払われたのが「3ヶ月前」だと告白、若林らを驚かせる。
■保険会社にブチギレ
文田が業者に電話をすると「その件は、全部保険会社に任せてますんで」とそっけない態度で返してきたため、文田は一瞬でブチギレてしまう。
その剣幕に向こうも慌ててたらしく、保険会社からすぐに折り返しの連絡が。「そっちから連絡してくるのが筋じゃないですか?」と文田が詰め寄ると、担当者は「きょう電話しようと思ってました」とまさかの言い訳をしてきたと苦笑する。
「絶対嘘じゃないですか」と激怒した文田は、「もうわかった、もう徹底的にやる」「ちゃんと法的な人も入れて賠償額もあげさせてもらいます」と告げたところ、その日のうちに振り込まれたと明かした。





