【なすが一瞬でぺろりと消える】油いらずのカリカリチーズ焼きが絶品 これ最高すぎない?

DAIFUKU KITCHENの「なすのチーズ焼き」は、油不使用で作れるグラタン風おつまみで罪悪感ゼロ。

なすのチーズ焼き
(Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部)

なすとチーズは相性抜群で、おつまみにもぴったり。2025年5月21日にYouTubeチャンネル『DAIFUKU KITCHEN』で紹介されていた「なすのチーズ焼き」は、材料2つで作れる手軽さと、とろける美味しさが魅力のおつまみ。

晩酌が日課で、おつまみレシピを数々試してきた筆者も作ってみた。


画像をもっと見る

■「なすのチーズ焼き」 の材料

なすのチーズ焼き

材料はこちら。

・なす:1本(約170g)
片栗粉:大さじ2
・中華スープ:小さじ1/2(ユウキ食品 ガラスープ
ピザ用チーズ:約50g

【なすのチーズ焼きに合うたれ】
砂糖:大さじ1
:大さじ1
しょうゆ:大さじ1
ごま油:大さじ1/2
すりごま:大さじ1
輪切り唐辛子:少々(お好みで)

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

中華スープの代わりに鶏がらスープを使ってもOK。

関連記事:なすがメインのおかずに化ける ごはん止まらない「やみつきレシピ」が簡単で激ウマ

■なすの下準備

なすのチーズ焼き

なすは洗ってから、鉛筆を削るように包丁でヘタの部分を削ぎ落としていく。無駄なくまるっと1本使っていこう。

なすのチーズ焼き

斜めに7mm程度の薄さにカットし、水に5分ほどつけてアク抜きする。アク抜きすることでなすの渋みが抜けて旨みを味わえるようになる。

なすのチーズ焼き

アク抜きしたなすをぎゅっと絞ってボウルに入れ、片栗粉と中華スープを加えてよくなじませていこう。

関連記事:【なす消費に迷ったらコレ】速水もこみちの「揚げナス」がリピ確定 激うまダレと仕上げが決め手

■油を使わずカリッと焼いていく

なすのチーズ焼き

火をつけないまま、フライパンにチーズを丸く乗せて、なすが重なるように並べていく。今回、ピザ用チーズが少なめだったので、溶けるスライスチーズもちぎって混ぜてみた。

なすのチーズ焼き

蓋をして弱火4〜5分焼いていこう。

なすのチーズ焼き

チーズが溶けてカリカリになってきたら、ヘラで整えながら裏返す。蓋をして弱火のまま裏側も3分ほど焼いていこう。お皿に滑らせるようにして移せば完成だ。

関連記事:くまの限界食堂の「極旨スープ」は魔法の味噌玉 ポンと入れればすべてが美食に

■チーズが香ばしくてなすとろとろ…

なすのチーズ焼き

こんがりしたチーズがいい香り。

なすのチーズ焼き

カリカリチーズととろとろなす、そのまま食べても十分に美味しいが、砂糖、酢、しょうゆ、ごま油、すりごま、輪切り唐辛子を入れたタレにつけるとさらに激ウマ。

なすのチーズ焼き

うん、間違いがない美味しさ!

中華スープで下味をつけたなすに、ごまたっぷりの中華風たれがよく合う。なすがとろとろになっているが、油を使っていないから罪悪感なく食べられる。

見た目のボリュームとは違い、油を使っていないので意外にも軽やかな味わいの「なすのチーズ焼き」。これから、なすがますます美味しくなるから、ヘビロテ決定だ。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。

★これまで書いた記事はこちら

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【動画】食材2つ、油不要の「なすのチーズ焼き」