蛯原友里、46歳になった“近影”に「なぜ…」驚き 夫・ILMARIも写る貴重な家族ショット
蛯原友里が46歳の誕生日を迎えたことを報告し、押切もえらが祝福。その“近影”にファンから驚きの声も。
■「またひとつ歳を重ねることができました」
蛯原はきょう3日が46歳の誕生日で、「今年もまたひとつ歳を重ねることができました」と報告。
「年齢を重ねるたびに、自分の成長を見つめ直す気持ちと深まる感謝の思いが溢れてきます。いくつになっても学びや成長の機会に恵まれていること、改めて幸せに感じています」とつづる。
画像では、夫でヒップホップグループ「RIP SLYME」のILMARIと2人の子供たちに囲まれ、首からレイをかけた蛯原が笑顔を浮かべており、「いつも支えてくれる家族、そして一緒に過ごしてくれる皆さん、ありがとう」とハートマークを3つ並べて感謝。「さぁ、また新しい一年も楽しむぞぉ~!!」と結んでいる。
■「エビ売れ」話題に
蛯原は2002年にデビュー。ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを務め、「エビちゃん」の愛称で人気に。蛯原が身につけた服や雑貨、出演したCMの商品の売り上げがアップする現象は「エビ売れ」とも言われて話題となった。
2016年に『AneCan』、2017年には『Domani』の専属モデルを卒業。2018年に所属事務所を退所して独立した。
プライベートでは2009年にILMARIと結婚し、2015年に長男が誕生。2021年に長女が誕生している。
■「ずっと私の憧れ」美貌に称賛
46歳を迎えた蛯原に、同時期に『CanCam』でモデルを務めた押切もえや、高橋メアリージュンなど仲間らから「おめでとう」「ゆりちゃん、お誕生日おめでとうございます」と祝福のメッセージが寄せられた。
また、ファンからは「なぜ、見た目がかわらないのか、ずっとずっと可愛すぎます!」「本当に美しい時間を生きていて光り輝いています」「いつまでも変わらない美しさ。ずっと私の憧れです」と、変わらない美貌に称賛の声が集まっている。
『CanCam』のモデルの頃から20年近くが経ったはずだが、変わらぬ笑顔に驚かされたのに加えて、家族に囲まれ、よい年齢の重ね方をしている様子もうかがえ、見ているこちらまで幸せになった。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。





