信玄餅の究極の食べ方、狩野英孝「正解だわ!」 視聴者も「こんな食べ方があったなんて…」
狩野英孝が、山梨銘菓の「桔梗信玄餅」の“スタッフおすすめの食べ方”にビックリ。食べ方に悩んでいたという人からも「試したい」と絶賛の声が。
■“最強パターン”に「人に言いたい」
ディップ方式のほかに、さらに「最強パターン」の食べ方も。
風呂敷をほどき、その上に餅ときな粉をすべて出す。そこに黒蜜をかけ、風呂敷で包んで全体をもみ込むようにする。すると、すべてがしっかり混ざり、無駄なく食べることができる。
狩野は「えーっ、マジかよ! すげえ、唐揚げ作るみたいな。嘘でしょ!? マジで?」とさらにビックリ。
しかし、全体が混ざった餅を見て「うわぁ、すげえ~、ちゃんと染み込んでる! まんべんなくだね」と感心。さっそく味わうと「うめえ! 最高! これマジで人に言いたいね」と大喜びで、「マジで感動しました。ぜひ皆さんも、信玄餅ってめちゃくちゃうまいんで。両方いってほしいね。ディップパターンも、もみ込み系も」と話していた。
■「こんな食べ方が…」視聴者も感動
狩野が驚いた“究極の食べ方”に、ファンも「めっちゃタメになりました」「勉強になった!」「2つとも感動した! やってみたーい!」と反応。
「うまく黒蜜がきな粉に絡まなくていつも不完全燃焼でした。この食べ方知ったらすぐに試したくなりました!」「どうやったら上手く食べれるんだろうと思ってたけど、こんな食べ方があったなんて驚き!」「今までなんて効率悪くて無駄なことしてたんだと思った」といった声もみられた。
筆者も、きな粉がこぼれることに何となく不満を感じながらも、「そういうものだろう」と思って食べていた。しかし、きな粉も黒蜜もムダにしない食べ方があったとは驚いた。今度手に入れた際には、ぜひ試してみたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




