ももクロライブであたふたする母娘連れが… 塚地武雅のとった対応に「オタクの鑑」反響相次ぐ

ももクロのライブで、ライブ初心者の母娘連れに遭遇した塚地武雅。その優しい対応に「流石でござる」「モノノフの鑑ですぞ」といった声も。

■「オタクの鑑」ほっこり

塚地といえば、ドラマやコントでオタク役を演じていたこともあり、まさにイメージどおりのほっこりエピソードに、ファンからは「やはり見込んだとおりのヲタでうれしいです」「オタクの鑑やわ」「おお〜、オタクの人のエピソードかぁ〜…と思って読んでたら塚地さんで驚きました。その娘さんもビックリしてたでしょうね(笑)」といった声が。

さらに、「親子の方は優しくして下さったこと一生忘れないと思います」「読んでて心が温まってうるうるしてしまいました」「関係者席へは行かず、自力でチケットを取り我々一般人と同じ目線でライブを楽しむ。だからこそこのようなエピソードも生まれるんだろうなと」といったコメントも。


関連記事:江頭2:50、「入籍しました」動画に反響 お祝儀は100万円相当のアレで…「さすが」「笑いの神」

■推しに恥じない行動を

なかには、「モノノフの鑑ですぞ。隣のお嬢さんもさぞお喜びになったことでしょうな」「こちらこそ素敵なエピソード。聞かせていただきまことにかたじけない」「流石でござる、塚地氏! 拙者も見習いますぞ!」と少し懐かしい、武士のような“オタク言葉”で反応する人もみられた。

昨今は昔と違った環境や意識の変化などもあり、人に声をかけたり、何か行動を起こしたりすることに難しさやハードルの高さを感じることも多い。しかし、古のオタクたちのエピソードに、筆者も古くからのオタクの端くれとして、せめて推しに恥じないような行動を心がけたいと改めて考えさせられた。

この記事は2025年9月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■【投稿】塚地のライブでの思い出