ももクロライブであたふたする母娘連れが… 塚地武雅のとった対応に「オタクの鑑」反響相次ぐ

ももクロのライブで、ライブ初心者の母娘連れに遭遇した塚地武雅。その優しい対応に「流石でござる」「モノノフの鑑ですぞ」といった声も。

塚地武雅

お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が9月3日、公式Xを更新。アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のライブでの出来事を振り返り、ファンの反響を呼んでいる。

【投稿】塚地のライブでの思い出


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■「古のオタク」が話題に

話題の発端となったのは、ここ最近のXで、「古のオタクたちの行動」が話題になったこと。

とあるユーザーの投稿をきっかけに、「○○ですぞ」「○○でござる」「失敬」など、少しクセの強い独特の言葉使いながら、紳士的な振る舞いや、親切な気遣い、優しさが感じられる行動をしていた、古き良きオタクたちの“美談”のエピソードが、相次いでポストされて注目を集めた。

これらの投稿に、ユーザーからは「この手のオタクのエピソードはほぼドランクドラゴンの塚地さんの声とビジュアルで脳内再生される(笑)」「TLに流れてくる『古のオタクの思い出』が全部ドランクドラゴンの塚地で再現される呪いにかかっている」といった声もみられた。

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■隣の席に母娘連れが…

塚地は「なんだかXを見てたら『古のオタクの美談』みたいな投稿が溢れてて、その人物を塚地で再生しているというリポストを沢山見かけたのでこの際自分自身のも書いておこうかなと。笑」と切り出すと、自身の思い出に言及。

「以前ももクロのライブを見に行った際、僕の隣の席が母娘の方でサイリウムを持って来てたのですが使い方が分からないようで…『えっ? これどうするの? えっどこにスイッチあるの?』と母娘であたふたと焦っていたので、『あの…宜しかったらお貸しください』と預かってポキッと折って」と、塚地が使い方を指南したという。


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■「長文、かたじけない」

すると、「お母さんが『ありがとうざいま…えっ? 塚地さん?! ウソ〜! うわぁ! この子、塚地さんのことも好きなんです! しかもこの子、今日、誕生日なんです!』『えっー! おめでとうー!』娘さんも『こんなことがあるなんて! 初めてももクロのライブに来て、隣が塚地さんで誕生日でめっちゃ嬉しいです!』と喜んでくれて」と話が盛り上がった。

ライブ中も塚地が母娘に応援の仕方を教え、さらに「2本持ってるペンライトの1本を『娘さん、良かったらこのペンライト使って。僕は2本持ってるので』『えっ、ありがとうございます! お借りします』『ううん。差し上げます。僕からの誕生日プレゼント。お誕生日おめでとうー!』とプレゼントしました」と、ペンライトを気前よくプレゼントしたことも明かす。

「自身のことを書くなんでお恥ずかしい限りですが、誰も言う人がいないので自発的に…。笑」とつづると、「こちらにとっても良い思い出です。長文、かたじけない」と“古のオタク”らしく締めくくっている。

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