岡田彰布氏、阪神2軍監督時代に“才能を潰された選手”を告白 「やめろと言うてんのに…」

ラジオ関西の番組で2軍監督時代を振り返った岡田彰布氏。野村克也監督と合わなかったという話題から、コーチに才能を潰された選手の話題に。

■将来の4番候補といわれた桜井氏

岡田氏が才能を認めた桜井氏は、2001年のドラフト会議でPL学園高校から阪神に入団。長打力のある打撃がウリで、将来の4番候補として期待された。

ところが2006年まで1軍出場経験がなく、2007年に1軍初出場。2009年には103試合に出場して打率.302、12本塁打、42打点と好成績を残したが、以降は怪我もあり2011年に戦力外通告を受けた。

コーチの指導で「才能が潰された」とまでは言い切れないが、当時の打撃コーチが岡田氏の忠告を守っていた場合、違う未来が待っていた可能性もあったのかもしれない。


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■執筆者プロフィール

佐藤俊治。ライター。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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