渡米後、セレブな生活を送ってると思いきや… 渡辺直美の“現在”に視聴者「元気もらった」
2021年に渡米した渡辺直美が『あちこちオードリー』で、日本での自身のイメージに反論。視聴者から「めちゃくちゃチャレンジャーでカッコいい」好意的な声が。
■21年に渡米
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がゲストを招き、自由なトークを楽しむ同番組。この日は、2021年にアメリカ・ニューヨークに活動の拠点を移した渡辺がゲスト出演した。
渡米直前の5年前に同番組に出演し、ニューヨークに家を購入したと明かしていた渡辺。しかし改装が終わっておらず、まだその家に住んでいないと苦笑する。
■ほぼ海外スター
年に3~4回ほど帰国、2週間滞在して仕事を詰め込むという渡辺に、若林は「海外スターだね」と感心する。そこからアメリカでの仕事内容について渡辺が語っていく。
英語に自信がなかったが、「カタコトでもいいから舞台に立っとかないと、ビビっちゃってこの先なにもできないんじゃないかと思って、もうやろうって」と、全米7都市でトークライブを開催したと明かす。
■プロを雇えずに…
トークライブでは、本当はプロに任せたいが、舞台演出も自分が担当していると渡辺は告白。プロを雇う場合、自身のポケットマネーで「ギャラ・ホテル代・飛行機代」などをすべて支払わなくてはならず、「できるだけ、いま若手なんで…お金を使わずにどれだけ仲間内でやっていくか」で苦労したと明かす。
若林は、小さな劇場で単独ライブをやっていた若手時代の自分たちを見ているようだと懐かしみながら、「けっこう…直美ちゃんそれね、伝わってないかもしんないよ。日本のみなさんには」と指摘。
「アメリカでセレブ的な感じでいってるのかなぐらい思ってる人いると思うよ」と日本でのイメージを告げると、渡辺は「うそー」と目を剥いていた。





