仕事ができてもこれはキツい… 精神年齢の低さが見える言動「マジで勘弁してほしい」
実年齢が高くても、コレをしてたら幼稚に見える…。

「仕事はデキるのに、なぜか一緒に働くと疲れる」「成果は出すけど、チーム全体の雰囲気を乱す…」。そんな人物が存在する職場もあるでしょう。その原因のひとつが、表面的には見えにくい“精神年齢の低さ”にあります。
そこでSirabee取材班は、精神年齢の低さが見える言動について聞いてみました。
■飲み方が学生ノリ
「普段紳士でも、飲み方が学生だとホント不愉快を超えて気持ちが悪い…。一気飲みもそうだけど、居酒屋ででっかい声を出したり、酔って何個もグラスを割ったり、女性に下ネタ連発したり。そういうのマジで勘弁してほしい。
そういう汚い飲み方する人ほど、翌日記憶がないフリして全く悪びれないもんね。綺麗に飲めないならお酒なんか飲まない方がいいよ」(30代・女性)
■好き嫌いであきらか態度が違う
「人の好き嫌いが激しくて、嫌いな人にはあからさまキツい態度を取る人は幼稚。そういう人って嫌いな人が何をしても小学生みたいに批判するよね。社会人になってもその精神はヤバいでしょ。
嫌いな人=言動全部が嫌い! だから攻撃! って人なんだなぁってわかった瞬間、どんなに仕事ができる人でも引く」(20代・女性)
■すぐ味方を集めたがる
「精神的に幼い人ほど、すぐ味方を集めたがるよね? 例えば、嫌いな人がいたら、その人の悪口を言いふらして、あたかも自分は被害者ですみたいな感じで振る舞ったり。
あとは『あの上司に抗議しようよ!』って、不満があるのなら自分ひとりで抗議すればいいのに、わざわざ仲間を見つけて一緒に抗議しようとしたり。シンプルにウザい。巻き込まないでほしい」(30代・女性)
仕事ができることと、人として成熟していることは、必ずしも一致しません。むしろ、一定の成果を出しているからこそ、精神年齢の低さが見過ごされ、放置されがちです。しかし、感情の未熟さや他者への配慮の欠如は、やがて人間関係の摩擦や、信頼の崩壊を招くことを忘れてはいけません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




