何故あのときに考え直さなかったんだろ… 結婚前からわかっていた旦那の“ヤバい行動”
デートのときに萎えたのに、なぜ結婚しちゃったのか…。

恋愛と結婚の間には、しばしば見過ごされがちな“危険信号”が潜んでいいます。特に「結婚前から薄々わかっていた」「でも見ないフリをしてしまった」という声は、あとになって深い後悔として残ることも少なくありません。
そこでSirabee取材班は、結婚前からわかっていた旦那のヤバい言動を聞いてみました。
■しわくちゃのTシャツ
「結婚前、デートにしわくちゃのTシャツできた。しかも胸にはでかでかとハイブランドのロゴが…。しわしわ&ロゴでその日のデートはホントしんどかった。
だけど、当時の私はこの人を逃したら次がないと焦っていて、私が押し切るかたちで結婚。案の定、だらしないし、見栄っ張りだしで最悪だよ」(30代・女性)
■同じ話を何度もする
「交際当初から、なんとなくヤバい香りはしていた。唐突に『仮面ラ○ダー見たことある?』って聞かれて『ない』って答えたのに、そこから20分くらい仮面ラ○ダーについて熱く語られた。それだけならまだよかった。また別の日に『仮面ラ○ダー見たことある?』って聞かれて『前も聞いたよね? ないって』って返したら、また熱弁。
しかも『仮面ラ○ダーの○○ってキャラ知ってる?』って聞いてきて…。そもそも見てないんだから知ってるわけなくない? 今もコミュニケーションにならないときがあってしんどい」(20代・女性)
■女性の活躍を認めない
「自尊心は低いのプライドだけ異様に高くて、『自分より年収の高い女は無理』『自分よりいい車乗ってたらムカつく』とか意味不明な対抗心を出す人だった。テレビを見てても『女性が議員? 無理だろ』とか女性の活躍を認めない発言が多々。
ただ、私には優しかったから結婚したけど、その後はモラハラ炸裂。自尊心低い人って劣等感を払拭するために、奥さんを下にして自分が上っていう状態がほしいんだろうね。マジで小さい男だわ」(30代・女性)
「なんとなく気になっていた」「本当はわかっていた」という違和感こそ、無視してはならない心の声。その兆しはやがて確信となって現れます。冷静な観察と自己理解を深める視点を持つことが、幸せなパートナーシップの第一歩。ただ、対話をしても相手が態度を改めてくれないのであれば、一時的に距離を置く、もしくは離婚も視野に入れてみるのもいいかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




