夫から、おせちに「3万出すなら自分で作れよ」と言われ… リュウジ氏の“言葉”に主婦から共感殺到

正月のおせち料理をめぐり、夫から心ない言葉を言われた女性にリュウジ氏がメッセージ。ユーザーからも「100回リツイートしたい」と共感や怒りの声があがっている。

2025/10/03 16:00

リュウジ
Photo:sirabee編集部

料理研究家・リュウジ氏が2日、公式Xを更新。正月のおせち料理をめぐり、夫から心ない言葉を言われた女性に対してかけた言葉が、大きな反響を呼んでいる。

【今回の投稿】心ない言葉を言われた女性にメッセージ


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■おせち料理を「作れよ」と言われ…

発端となったのは、とある女性の投稿。リュウジ氏が監修した「至高のおせち2026」(2万9,800円)をめぐり、「リュウジさんの、おせち。予約したいけど、夫から『3万も出すなら作れよ自分で』と言われて諦めた。私は、一応働いています。美味しく作れる人のおせちが食べてみたいだけ」と、夫から心ないことを言われて、予約をあきらめたことを明かした。

リュウジ氏はこのポストに反応。「俺が自腹切るので贈らせてください」と呼びかけ、「おせちには『お正月くらいは毎日の料理から解き放たれてほしい』という意味も込められてます。この品目を自宅で作ると丸1日かけても到底無理です。それを軽々しく『自分で作れ』と言うのは考えられない。一度その人が作ってみたらいい」と指摘した。

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■「もっと褒められていい」

その後の更新で、リュウジ氏は「こちら、ご本人から丁重お断りのお申し出がありました。『ファンとしてリュウジさんに自腹を切らすという前例を作りたくない』といったお気遣いからのお申し出でした。泣けました」と報告。

「お気持ちに答えられるようこれからもレシピ開発に励みますので見ててください! ありがとうございます!!」とつづった。

また、自身のYouTubeチャンネルでは、実際にリュウジ氏がおせちを生産する工場に足を運び、メニュー開発の様子をチェック。1品ずつかなり手間をかけて作られている様子を紹介しており、「もしこれを家庭で作るのであればそれは3万円では到底買えないほど価値のある努力の結晶だと思います。おせちを自宅で作る人はもっと褒められていい」としている。


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■「100回リツイートしたい」共感や怒りの声…

リュウジ氏の投稿に、「100回リツイートしたい。『作れ』とか平気で言えるやつは、1度さつまいもやゆで卵の裏ごしをしてみろ」「自分で全部作る時の材料費と2日間の労働時間で軽く3万は超えます。年末は家事も忙しいので、どちらが合理的か考えれば分かりますね」と主婦を含むユーザーから共感や意見が多く寄せられた。

さらに「3万も出すなら作れよ!? はあ? だわ」「軽率に自分で作れだの大金を払うなだの言ってほしくはありませんね…」「ほんと作らない人って『作った方が安いじゃん』とか簡単に言いますよね。買い物から計画的にやらないとお正月準備なんか全然安くないのにさ」「何で作れない、作らない奴に限って簡単に口にするんだこういうこと」と怒りの声をあげる人も。

確かに、ただでさえ正月前は食材が高くなるうえに、おせち料理は1品ごとにものすごく手間がかかる。その労力までトータルで考えれば、断然買った方がお得だとさえ思える。せめて食べるときには、感謝の気持ちでいただくべきだろう。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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