異性の友情は成立する? モテ女優・高岡早紀の切れ味鋭い「回答」が最強すぎた
『あざとくて何が悪いの?』に出演した高岡早紀。浮き名を流してきた彼女が「男友達」について持論を展開し、一同を黙らせ…。
■恋愛・別れを振りかる
世の男女の「あざといテクニック」について、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理が、ゲストと語り合う同番組。
今回は、高岡とアイドルグループ・乃木坂46の元メンバー・松村沙友理ら種類が異なるあざとさを持つ2人がゲストで、恋愛観や別れの体験を明かしていく。
■高岡の男友達は?
松村は「スゴい気になるのは、こうゆう魅力的な方って…男友達いますか?」と高岡に質問。「このレベルの魅力的すぎる女性って、もう全男性が好きになっちゃうから、友情成立ないんじゃないかと思って」と女性目線で気になると明かす。
高岡は「っていうか…男友達っていうのはなんのために必要なんですか?」と一蹴。モテ女優ならではの切れ味鋭い回答に、松村らは「ごめんなさーい」と大盛りあがりで謝罪した。
■誘われても…
山里は「なにがスゴいって。もしよ…いまこれを観てるなかで、よく飲んでる、男友達としてつるんでるって思ってた人達は、いまドキドキなのよ。『俺って男なわけ?』って」と高岡の交友関係を妄想して熱弁。
高岡は、彼氏やパートナー以外の男性と2人で飲みには行かないと触れ、誘われても「こわーい」と軽くかわし断ってしまうと笑う。松村は「私、来世生まれ変わったら、高岡さんに誘われる男になりたい」「この人生は諦める」と高岡の女っぷりに感銘を受けていた。
■異性の友達は成立する?
よく「異性の友情は成立するのか?」と議論されるが、高岡は成立する以前に「必要ない」と切り捨てて、山里や松村らを黙らせた。
天然のあざとさで異性を魅了してきたモテ女優・高岡ならではの、本質をついた答えとも言える。筆者をはじめとした多くの視聴者も目から鱗だったのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





