銀シャリ橋本、お金がなくて“再利用してたモノ” 「ウソ抜きで1週間…」スタジオ驚愕
『アメトーーク!』で、銀シャリ・橋本直さんが同居していた当時、1週間連続で食べ続けたものを明かし出演者を驚かせました。
■1週間連続で食べ続けたもの
かつて同居していた仲良しな芸人が大集合した今回。後輩のお笑いコンビ・ガクテンソクの奥田修二さんと3年ほど同居していた橋本さんは、その当時お金がなかったため、食事は季節関係なく鍋だったことを思い返します。
そんな橋本さんは「これマジでウソ抜きで1週間連続で鍋したことあります」「しかもそのままですよ、ダシそのまま」と打ち明け、出演者を驚かせました。
■1度だけ大きい声を出した瞬間
ダシそのままで1週間鍋を食べ続けたという橋本さんいわく、同居生活は基本穏やかに過ごしていたとのこと。
しかし、これまで保たせていた鍋を雑炊にされたとき、橋本さんは「誰や雑炊にしたんは!」と1度だけ大きい声を出したそうです。
■「千秋楽で雑炊にしないと…」
奥田さんが「新しいダシにせなアカンくなる」と当時を振り返る一方、「千秋楽で雑炊にしないと…」と不満げに発した橋本さん。
ゲストの陣内智則さんが「千秋楽はもうその日やん。その日の締めやん」とツッコむなか、橋本さんは「その日じゃないです…違う、1週間です!」と返します。
■ギリギリの食生活で苦労
「中日で雑炊したら汁なくなるんで…」と真剣に話し、食事で苦労した当時を振り返った橋本さん。
お金がないなか、1週間同じダシの鍋を食べ続けた若手時代の体験に驚愕した視聴者も多いはず。
しかしこういった苦労した体験によって、芸人のおもしろさがより一層培われているのではないのかと筆者は思いました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





