大谷翔平、速度189キロの“とんでもないホームラン”に武田一浩氏が驚嘆 「度肝抜かれた」

ワイルドカードシリーズ第1戦でいきなり先頭打者ホームランを放った大谷翔平。武田一浩氏も驚いたようで…。

大谷翔平・ロサンゼルス・ドジャース

元日本ハムファイターズ、福岡ダイエーホークス、中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ投手で野球解説者の武田一浩氏が10月2日、『武田一浩チャンネル』に出演。ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平のバッティングを大絶賛した。

【今回の動画】大谷のワイルドカードシリーズを振り返る


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■大谷の先頭打者ホームランを大絶賛

武田氏がワイルドカードシリーズを振り返った今回の動画。話題はシンシナティ・レッズとの第1戦で初回に先頭打者ホームランを放った大谷に。

100マイル(160キロ)のボールをライトスタンドに叩き込んだ一撃に武田氏は「いきなりあんな打つ? すげえんだけど思って見てた。1本目、一瞬全力で走ってたね。弾丸ライナーで、(打球初速が)189キロとかいったけど 」と大絶賛した。

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■「度肝を抜かれた」

スタッフも「とんでもないホームランでしたね。ハンター・グリーンの100マイルぐらいのストレート。結局、ストレートをホームランしたのは大谷選手だけでしたね。それ以外は抜けたスライダーとかでした」と驚く。

すると武田氏は「まあ、でもやっぱりすげえよな。気持ちが乗ってるとああなるんだな、やっぱ。アメリカでは中継が間に合わなかったらしいね。なんかハイライトがなんか流れたみたいな。日本はちゃんと流れてたけどね。まあでもすげえホームランで度肝を抜かれたよ。もういきなり打つんだと思って」と絶賛していた。

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■MLBでもポストシーズンはバントを多用

その後、話題はポストシーズンに入り、ドジャースが送りバントを多用している件に。武田氏は「やっぱりみんなどのチームバントするね」と素直な感想を口に。

スタッフも「昨日それこそ、スクイズもありましたしね。ノーアウト1塁かなんかでもバントしてましたしね」と同調する。

バント戦法について武田氏は「面白いね、メジャーリーグってシーズン中、 全然バントをしないし、こうなったらバントする」と語っていた。

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■4日のフィリーズ戦に先発か

大谷は今シーズン、投手を再開。「ホームラン数が落ちるのでは」という心配もあったが、昨年を上回る55本を放ち、自己記録を更新した。

ポストシーズンでも先発と指名打者の二刀流で起用される模様で、ドジャースのワールドシリーズ連覇に欠かせない選手となっている。

なお大谷は4日に行われるフィラデルフィア・フィリーズとのディビジョンシリーズ第1戦に先発する予定だ。

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