そういうことじゃないんだよ! 旦那には理解してもらえないこと「疲れたって言うと…」
こういう部分でズレや違いを感じてしまうかも…。

「いや、そういうことを言ってるんじゃないのよ…」。旦那との何気ない会話の中で、こう心の中でつぶやいた経験がある人も多いのではないでしょうか。日常のすれ違いは、決して大事件ではないけれど、積み重ねると“理解されていない”という孤独感に繋がります。
そこでSirabee取材班は、旦那には理解してもらえないことを聞いてみました。
■コスメは無駄遣い!?
「グロスを数本持っていて、ドラッグストアに寄ったときに可愛いグロスを発見! 『買おうかな』ってつぶやいたら、『同じようなもの何本も持ってるじゃん。使い切ってから買いなよ、無駄遣い』って言われた。
そういうことじゃないんだよね。1本1本色が微妙に違うの。服に合わせて色変えているの! あんただってゴルフクラブ何本も持ってんじゃん」(30代・女性)
■愚痴を言うと極論を言ってくる
「疲れたって言うと『寝れば?』。仕事の上司が嫌だと言うと『会社辞めれば?』。なんか基本極論しか言ってこない。愚痴を言うだけ無駄なのかもって最近気づいた。
確かに言ってることは間違ってはないけど、愚痴に的確な答え求めてないんだよね。正直疲れたって言ったときには『お疲れ』とか『今日なんかあったの?』くらいでいい」(20代・女性)
■買い物がズレてる
「牛乳を頼んだらわざわざ1番高いのを買ってきたし、サンドイッチを作るから散歩の帰りに食パン買ってきてって頼んだはずなのに惣菜パン買ってきた…。
『食パンって言ったじゃん!』ってキレたら『これなら具作る必要ないでしょ?』って言い訳された。そういうことじゃないんだよね。もう具材を作ってるから食パンくるの待ってたんだけど?」(30代・女性)
夫婦という関係は、最も近い他人だからこそ、言葉も共感も丁寧に重ねていく必要があります。「理解されない」ということで簡単に諦めるのではなく、「伝え方を工夫してみる」。その創意が夫婦のズレを補正する鍵になるのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




