『べらぼう』喜多川歌麿役の染谷将太の“驚きの才能” 「心から魅入られています」「嬉しいサプライズ」
『べらぼう』で喜多川歌麿を演じる染谷将太。公式SNSのオフショットで役柄を彷彿とさせる「裏の顔」が明かされて…。
■撮影の裏話
公式SNSでは、物語の中心人物・歌麿の撮影秘話を公開している。
「歌麿が絵を描くシーンは、いつも染谷将太さんご自身が描いています! いつもは細い緻密な絵ですが、水墨画風の今回は少し豪快に。稽古中は『トンボ描くの楽しいですね』と笑みがこぼれていました」と、肉筆画のシーンに描いていたトンボが染谷の直筆だと綴っていた。
視聴者からは「とんぼが筆先にとまっているみたい」「こういう嬉しいサプライズが好き。染谷さんのお人柄も感じられて幸」「染谷くん絵の才能も さすがや」「染谷さん自身の絵の才能に心から魅入られています」といった声が寄せられている。
■ますます厳しい局面に…
定信と対立し迷走する蔦重とそんな蔦重から離れた政演。絵師として名を挙げ所帯を持ち幸せの絶頂にいるものの、目に見えて増える「きよの足のデキモノ」が今後の悲しい展開を予想させる歌麿。時代の節目を迎え、主要人物の物語も大きく動き出した。
史実どおりであれば、これからの蔦重は新たな才能に出会いながらも厳しい局面に立たされる。佳境を迎えた本作を注視したい。




