『べらぼう』喜多川歌麿役の染谷将太の“驚きの才能” 「心から魅入られています」「嬉しいサプライズ」
『べらぼう』で喜多川歌麿を演じる染谷将太。公式SNSのオフショットで役柄を彷彿とさせる「裏の顔」が明かされて…。
■37回のあらすじ ※ネタバレあり
のちに「江戸のメディア王」と呼ばれる、吉原・江戸の浮世絵版元(出版人)・蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)の生涯を描く本作。
戯作者・恋川春松(岡山天音)の自害にも繋がった、老中首座・松平定信(井上祐貴)の質素倹約を謳う政が加熱。蔦重は「いっちゃん悪いのは倹約なんだよ」「抗っていかねぇと1つもたわけられねぇ世になっちまうんだよ」と気を吐くが、お抱えの戯作者・絵師の北尾政演/山東京伝(古川雄大)はお咎めを恐れ、執筆を躊躇するようになる。
結果的に、蔦重に内緒で定信の政を推すような内容の黄表紙『心学早染草』を政演が発表、それを知った蔦重とぶつかってしまう。
■絵師として名を挙げていく歌麿
きよ(藤間爽子)と所帯を持った歌麿は、絵師としてますます成長を遂げていく。
栃木の豪商・釜屋伊兵衛(U字工事・益子卓郎)にその才能を買われる。そうして、屋敷に飾る直筆の一点画・肉筆画を依頼され、生き生きとしたトンボを描いていった。
歌麿はきよに大喜びで報告、「おきよがいたら俺なんでもできる気がするよ」と抱きしめるが、彼女の足には目立つデキモノが浮かんでいた。





