子供が長時間YouTubeを見ないように… 三浦翔平が伝えた“一言”「見てもいいけど…」
三浦翔平さんが、動画を長時間見続ける5歳の息子にある声かけをしたところ、きちんとやめることができたそう。
■動物も動画で視力低下?
最近のニュースについて語るコーナーで「中国の動物園で、観光客がチンパンジーにスマホで動画を見せる行為を禁止した」とのニュースを紹介。
チンパンジーにスマホの動画を見せる客が殺到したところ、長時間の動画視聴を続けると動物も視力が低下することが判明。チンパンジーの“スマホ依存”を防ぐために、動画を見せないようにルールを決めたのだそう。
このニュースを受け三浦さんは、スマホを持つようになってからどうしても「動画見ちゃうよね」とこぼします。
■デジタルデトックスを徹底
一方で、海外旅行などの際は「(スマホを)なるべく見ないようにしている」そうで、デジタル機器から極力離れる「デジタルデトックス」を徹底していると言います。旅行中は、朝にメールチェックをするだけで、その後はスマホを放置。周囲には「携帯見ないからね」と伝えてから旅行に出かけるのだそう。
もしどうしても緊急の連絡がある場合は「鬼電して」とお願いしているそうです。
■子供の“スマホ依存”防ぐには
ただ、「子供(に)見せちゃうけどなぁ」と三浦さん。5歳の息子にはYouTubeなどの動画を見せることもあるそうですが「最近は時間決めるようにしてる」と言います。
以前はいったん動画を見始めると、ずっと垂れ流しで見ていたそう。「さすがにこれはヤバい」と思った三浦さんは、息子にある注意をします。それは「見てもいいけど、自分で時間を決めなさい」というもの。
息子に「何分見るの?」と聞くと、息子は自分で「何分まで」と時間を決め、その時間まででちゃんと動画視聴を止めるようになったそうです。その後は折り紙など別の遊びに移るようになったのだとか。
■子育てに「動画」は必要
「ちっちゃい子供がいる家庭はどうしてもYouTubeやスマホを見させちゃう」と三浦さん。掃除やご飯の用意など親の手が離せないとき、動画はとても便利なツールです。「あれはやっぱり必要だから、時間を決めるとか」と、メリハリを付けることが大切だとコメントしました。
三浦さんの声かけが効果的だったのは、大人が一方的に「何時まで」と決めてやめさせるのではなく、子どもに能動的に時間を決めさせてやめるように促していたからではないでしょうか。子供に対しては大人があれこれ全て決めてしまいがちですが、子供の意思を尊重することも大切だと、筆者も教えられた気がします。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)





