いとうあさこ、健康のため食べていた“ある野菜” アレルギーの検査結果にショック
あさこさんが、元々大好きだったという「ある野菜」。検査で思わぬ結果が…。

1日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのいとうあさこさんが出演。
健康のために食べていた「ある野菜」について、アレルギー検査でショックな結果が出たことを明かしました。
■コレステロール値を下げるために
現在55歳のあさこさんは、「基本的には健康なんですけど、人間ドックでどうしてもコレステロール値だけ、ここ何年か引っかかっちゃってたんですよ」と切り出します。
そこで「コレステロール値を下げる食べ物」をネットで調べたところ、「キャベツ」が「悪玉コレステロール値を下げるし、食物繊維があるからとても良い」という情報を発見。
あさこさんは「私キャベツ大好きだから、きっとこれで(コレステロール値が)下がっていくんだ!」と、歓喜していたそう。
■「キャベツ」検査結果にショック
ところが、「いまは平気だけど、食べ続けたら後々アレルギーが出る可能性のある食品検査」というのを受けたところ、「一番ヤバいところに『キャベツ』って」と、まさかの結果が。
あくまで“可能性がある”とのことですが、スタジオからは「かわいそう…」との声も上がり、あさこさんは「あたしどうしたら良いでしょうか!」と訴え、笑いを誘いました。
■突然アレルギーを発症したことも
そんなあさこさんは、今年2月25日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(同系)でも、自身のアレルギーに関するエピソードを語っています。
40代の頃、仕事でヒノキが特産の村を訪れ「ロケをしてたらどんどん苦しくなってきて、エンディングのときには顔がパンパンに腫れて別人みたいになって…」と、体に明らかな異変が。
■初めての症状に驚き
その後、病院で「ヒノキアレルギー」による症状だったと分かり、これまでヒノキアレルギーの自覚はなかったため「その村はヒノキが多すぎたのかな? (アレルギーが)出ちゃって」と、驚いたといいます。
アレルギーは命に関わる場合もあり、相手が「食べられない」「苦手」と言っているものを無理に勧めないなど、周囲の理解や配慮も大切ですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




