『ばけばけ』視聴者トラウマ級の“食卓シーン”が… しめこ汁の「ネーミングの由来」に注目する人も

2日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、松野家の食卓に「しめこ汁」が出され、その“正体”にトキ(福地美晴)は呆然。視聴者も「ショック」「不憫」と反応した。

髙石あかり

2日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、松野家の食卓に「しめこ汁」が出され、その“中身”にトキ(福地美晴)と勘右衛門(小日向文世)がショックを受ける展開が。視聴者からも悲鳴があがるなど反響を呼んでいる。
【今回の投稿】トキはカゴを見て呆然


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■ふさぎ込むトキに…

司之介(岡部たかし)が姿を消し、トキやフミ(池脇千鶴)らは司之介を案じ、探し回る。その後、トキは川の中州にいる司之介を見つけ、「帰ろう」と促す。

司之介は、ウサギの相場が暴落して借金を背負い、トキを学校に行かせることができなくなったことを打ち明け、トキに働くよう告げる。

帰宅後もふさぎ込むトキに、フミが「おいで。しめこ…汁よ。しめこ汁よ、今夜は」と呼びかける。汁物の乗った食卓を見た勘右衛門は、「こげな日に豪奢(ごうしゃ)な」と話す。

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■カゴのなかが空に

汁に箸をつけたトキは、肉を食べて「おいしい」と驚き、勘右衛門も「うまい」と感心。勘右衛門が「しめこ汁とは初耳じゃが、何の汁じゃ?」と問うと、フミと司之介は気まずそうにする。

トキがハッと気づいた様子でウサギを入れていたカゴを見に行くと、カゴは空になっており、呆然とする。

フミが「ウサギでございます」と打ち明け、勘右衛門も慌ててやってくると、ウサギの“ウサ右衛門”に付けていたはずの小さなちょんまげを見つけて「ウサ右衛門…」と嘆き悲しむ。

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■「ショック」「さすがにトラウマ」

1日放送の第3話では、トキと勘右衛門が、ウサ右衛門と一緒にごっこ遊びをする微笑ましい姿に、視聴者もほっこりしていた

それだけに、そのウサギを食べてしまうという衝撃の展開に、視聴者も「ウサギ好きとしてショックだよ。ウサ右衛門(泣)」「ウサ右衛門食べられた…ショック」「ウサ右衛門だけは残してやってほしかった…」と反応。

「ちびトキちゃん不憫だわ…。おいしかったお肉がかわいがってたウサ右衛門だったなんて」「大切に飼ってたうさえもんを、知らずに食べたとあっちゃ、さすがにトラウマだろ…おかぁも黙って食べさせなくても…」といった声もあがった。

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■ネーミングの“由来”は?