入院中の笠井信輔アナ、シャワー中にどんどん息苦しくなり… 「一体どういうこと?」

帯状疱疹が悪化し入院している笠井信輔アナ。シャワー中に息苦しくなった原因を明かし「そりゃ息苦しくなりますよね(笑)」とコメントする。

笠井信輔

フリーアナウンサー・笠井信輔が1日、自身のAmeba公式ブログを更新。入院中のシャワーで「息苦しくなった」理由を明かした。


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■久々の風呂で苦労

笠井アナは先月25日に緊急入院を報告。精密検査を受けたところ「帯状疱疹が悪化し、帯状疱疹ウイルスが目に悪影響を与えた結果、右目が開かない状況であることが分かりました」と説明した。

29日には病院から許可が降り、久々の入浴タイム。「点滴の注射針が刺さったままになっているので水が入らないように、手袋で保護しています ところが、石鹸を流すのに、濡らさないようにシャワーを左手で持って洗っていたら右の頭に、シャワーヘッド強烈にぶつけてしまいました 右目が開かないので、右側の距離感が掴めなかったのです」と苦労をつづっていた。

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■シャワーで息苦しくなり…

今回の投稿では「お風呂から1日置いて 今日はシャワーを浴びました」と伝える。しかし、頭からシャワーを浴びていると「どんどん息苦しくなってきました」という。

「一体どういうこと? また体調崩したか!」と慌てたが、原因は“マスクの外し忘れ”ということにすぐに気付く。

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■マスクが肌の一部に

入院中は常にマスクを着用していて、肌の一部のようになっていたとのこと。そのため、うっかりマスク姿でシャワーを浴びてしまい「そりゃ、そのままシャワー浴びればマスクが水に濡れて息苦しくなりますよね(笑)」「またまた、やらかしてしまいました」とコメントした。

入院しているという大変な状況のなか、このような小さな笑い話を提供してくれるのは、さすがプロのアナウンサーだと筆者は感じた。シャワーヘッドの件もあり、慌ててしまった心境がよく分かる。原因が単純な外し忘れだったと気付いたときの、笠井アナのホッとした顔が目に浮かぶ。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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