霜降り明星・粗品「金使いすぎたな…」 ドハマリしたゲームへの“課金額”を告白し猛省
『吉田と粗品と』で霜降り明星・粗品がハマっていたゲームを告白。廃課金を後悔していると明かして…。
■粗品に悩み相談
「人の悩み」をテーマに、お笑い芸人・ブラックマヨネーズの吉田敬と粗品が本音トークを繰り広げる同番組。初回放送となったこの日は、吉田と粗品がお互いの悩みを相談する流れに。
そのなかで吉田は「ゲーム、テレビゲーム。昔スゴい好きやってんけど、いまもう…好きじゃなくなってん、まったくやらんようになってん」と言及。ゲームをしたい自分もいるが「冷めてしまっている」と明かし、「もう1度ゲーム好きになるにはどうすればいい?」とゲーム好きで知られる粗品に相談する。
■ゲームはコスパがいい?
吉田は、ゲームに冷めた原因は競走馬育成ゲーム「ダービースタリオン」だったと回顧。資産を数百億円まで増やしたが、当時の自身の財布のなかには2万円しか入っていなかったため、「なんのために…」と虚しくなったと語る。
粗品は「テレビゲームは、あの…コスパいいなと思ってましたね」「コスパ的には最強」と主張。数千円でソフトを購入できると触れ、多額の出費を伴う別の趣味だったら「財布見たら2,000円しか入ってないかもしれないじゃないですか」と持論を展開し、吉田は「なるほどね」とうなずいた。
■放置ゲーに夢中
粗品は続けて「僕は個人的にはスマホのゲームをめちゃくちゃやってて。めっちゃおもろいんですよ」と話しだす。
「天才やなと思ったんですけど、この…最近ね、放置してても勝手に動いてくれるゲームがいろいろあって」と自分が操作しなくてもオートでゲームを進めてくれる、いわゆる「放置ゲー」が増えていると解説。「それが僕は、正直めっちゃ楽しみなんですよ。収録終わりそれを見るの」と笑顔をこぼした。





