ブラマヨ吉田、子供の頃に友人を妬むあまり… 過激さに相方・小杉は「どんな恨み方やねん」
少年時代にローラースケートが流行ったブラックマヨネーズ・吉田敬が、少年時代に見た怖い夢は…。
■光GENJIの影響で…
この日は、番組の直後に始まる1984年が舞台の新ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』にかけ、「昭和」をテーマに放送。
スタジオには昭和時代にあった謎の家電や駄菓子が登場し、流行やカルチャーでは、昭和の最終盤に光GENJIの影響でローラースケートが流行ったことが紹介された。
■ローラースケート世代のブラマヨ
東大大学院卒の脳科学評論家・中野信子氏によると、ローラースケートを幼少期にやると脳の発達にいいそう。
すると、ローラースケートが“世代”のブラマヨ2人は思い出話を始め、相方の小杉竜一は「ブーツタイプは高い」と述懐。吉田も「つっかけタイプがやっぱり庶民的というか」と振り返る。
■「どんな恨み方やねん」
吉田はさらに、「だから、そんななか、ブーツタイプ持ってる子供、同級生おったんですけど、そいつ殺す夢見ました」と急にバイオレンスな告白をし始める。
これに小杉は「どんな恨み方やねん」とツッコミを入れたが、MCの明石家さんまは「うらやましかったもんな」と吉田を理解するのだった。
■つっかけタイプとは…
吉田の言う「つっかけタイプ」とは、スニーカーなどのすでに使っている靴に、マジックテープやベルトなどで車輪を後付けするローラースケート。靴とローラーが一体になっているものに比べて安価で買えるが、そのぶん吉田が言うように格差が感じやすいようだ。
ちなみに筆者は生まれてこの方、この「つっかけタイプ」は見たことがない。そもそもローラースケートどころかローラーブレードさえ馴染みが薄いが、幼少期にはかかとにローラーの仕込まれた靴が大流行した。
当時は買ってくれない親を恨んだものだが、今思えばあんな危険なものを子供に買い与えなかったのは英断に思う。もし活発なあの時代に入手していれば、制御が効かない靴で走り回り、今ごろ事故…なんて未来だったかったかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





