山﨑武司氏、セ・リーグのDH導入めぐり“廃止”提言した制度 ファンは「大賛成」
セ・リーグで導入されるDH制。デメリットをなくすため、山﨑武司氏はある提言をする。
■導入されたら「代打っていらなくない?」
この日は、セ・リーグで導入される指名打者(DH)制についてトークした。
DH制が導入されると、投手を除く9人全員がいい打者を揃えることが可能になる。これにより下位打線の弱さがなくなるため、山﨑氏は「そうすると代打ってあんまりいらなくない?」と代打の必要性が薄れると指摘した。
■予告先発廃止のメリット
その上で「予告先発をやめればいい」と持論を述べる。予告先発により「きょうは試合に出れないんじゃないか」と諦めてしまう野手がいるのではと、パ・リーグ時代に感じたという山﨑氏。
しかし、廃止して事前に戦略を立てることがなくなれば、監督は代打を出すタイミングや選手の入れ替えを考える必要が生じる。代打の出番が増える可能性があり、「ファンの方も喜んでくれるかな」と話した。
■ファンは「大賛成です」
コメント欄には「山﨑さんの予告先発廃止案も、昔の戦略性ある野球という意味では面白そうだと思ったし、楽しみになりました」「予告先発は昔みたいに無しが好きです」「私は予告先発廃止には大賛成です」「予告先発制度、自分も失くすのに賛成!」との声が寄せられている。
筆者も山﨑氏の意見を支持したい。どの選手が出てくるか分からないドキドキは、野球観戦の大きな魅力になると思う。選手にもメリットがあるため、議論する価値はあるのではないだろうか。





