神社が「銀杏の実を踏まないで」と警告、なぜかその理由が大ウケ 掲出理由を宮司に聞いた
神社の敷地内にて発見された看板の警告内容が話題に。「これは確かに地獄」と、共感の声が相次いでいる。
「秋の匂い」と言えば、真っ先に金木犀の香りを思い浮かべる人は多いのではないだろうか。
しかし現在X上では、同じく「秋の匂い」を代表する植物に対する警告の看板が、大いに話題となっているのだ。
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■看板に書かれたメリット、デメリット
ことの発端は、Xユーザー・まずいもやしさんが投稿した1件のポスト。
「銀杏、散々な言われようで草」という意味深な1文が綴られた投稿には、「お願い ぎんなんの実を踏まないでください」と書かれた看板の写真が添えられている。
銀杏、散々な言われようで草 pic.twitter.com/i9QG4pSdwO
— まずいもやし (@reitoumoyashi) September 24, 2025
さらに、看板には「(ぎんなんの実を)踏むメリット なし」「踏むデメリット 1.かぶれる 2.靴がくさくなる 3.帰りの車が地獄と化す」と、インパクト満載の内容が続いていたのだった。
■「事実しか書いてない」と話題に

当該のポストは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「だいたい合ってる」「メリット欄も用意してて優しい」「踏むと本当に臭いからな…」「事実しか書いてなくて面白い」「しかも踏むと、滑りやすくて転ぶんだよな」といった具合に、共感の声が多数寄せられていた。
こちらの看板について調査したところ、佐賀県西松浦郡にある「陶山(とうざん)神社」にて発見されたものと判明。

そこで今回は同神社の宮司に、話題の看板の詳細について尋ねてみることに。その結果、微笑ましい舞台裏が明らかになったのだ。




