約4割が「家具の組み立て」が得意と回答 しかし苦手な人は5時間もかけて…

家具を購入したとき、自分で組み立てるタイプのものも多くあり…。

2025/10/02 07:00

家具などを購入すると、組み立て式になっていることが多い。そして家具の組み立ては、得意な人と苦手な人に大きく分かれるようだ。


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■約4割「家具などの組み立てが得意」

Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女717名を対象に調査を実施したところ、「家具などの組み立てが得意」と回答した人は42.8%だった。

家具などの組み立てが得意グラフ

全体の半数未満であり、家具の組み立て作業は難しさや面倒を感じている人のほうが多いことが判明した。

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■男性のほうが多く

性年代別で見ると、どの世代でも男性のほうが高い割合になっている。

家具などの組み立てが得意性年代別グラフ

日曜大工や工具に触れる機会が、男性には比較的多いことが背景にあるのかもしれない。

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■完成したときの達成感

家具を組み立てるのが好きな40代男性は、「私は家具の組み立てが好きで、いつも楽しんでいます。説明書を見ながらパーツをひとつずつ組み合わせて完成させると、とても達成感がありますね。また、自分で作ったという感覚が得られるのも大きいです」と語る。

知り合いの家具を代わりに組み立ててあげる場合もあるようで、「組み立てが苦手な友達から、代わりにやってほしいと頼まれたこともあります。自分にとっては慣れた作業でも、人によってはストレスになるようですね。そういうときに役立てるのはうれしいですし、やりがいもありますね」と続けた。

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■ベッドの組み立てに5時間

不器用な性格の30代女性は、「私は不器用なので、組み立てが本当に苦手です。説明書を見ても、どのパーツなのか混乱してしまいます。それに途中でネジが余ったり逆につけてしまったりと、失敗の連続です。以前ベッドを組み立てたときは、5時間もかかってしまいました」と当時を振り返る。

あまりやりたくない作業のようで、「器用な人は簡単にできると言いますが、私にとっては大きなストレスになってしまうんです。ネジを回すのにも力が必要で指が痛くなるし、途中でうまくいかなくなると気分まで落ち込むんです。お金がかかっても、組み立てまでしてくれるほうが助かりますね」とも話していた。

家具の組み立ては得意な人にとっては達成感もある一方で、苦手な人には大きな負担となる。苦手な場合は周囲の人や業者に頼むなどして、乗り切るのも一つの方法なのだろう。

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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年9月3日~2025年9月7日 
調査対象:全国10代~60代の男女717名 

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