主婦の週末、1日が有意義になるひとり時間「いつも自分のことを後回しにしてるから…」
たまには自分だけの時間を堪能するのも大事。

「週末=家族の時間」というイメージが強めな一方で、家族のために奔走しがちな主婦にとって、ほんの少しのひとり時間は、心と体のバランスを取り戻す大切なリセットタイムでもあります。
そこでSirabee取材班は、主婦のひとり時間について聞いてみました。
■早朝散歩&カフェ
「土日、家族が起きてくるのはだいたい8時過ぎだから、5時くらいに起きて散歩して、早朝から開いているカフェでコーヒーを飲みつつ読書をしたり、手帳をまとめたりと自分だけの時間を過ごしている。かなり至福の時間。
気持ちが落ち着いてリラックスできるから、穏やかな気持ちで帰宅して朝ごはんが作れる。週末が1番家族に優しく接しているかも」(30代・女性)
■おうちエステ
「子供と旦那が出かけている間に、顔にスチームをあてたり、ヘッドマッサージをしたり、YouTubeを見ながらネイルケアをしたりしている。
いつも旦那や子供のことを優先して、自分のことを後回しにしているから、週末くらいは自分を甘やかす」(20代・女性)
■普段作らないものを作る
「旦那は読書、子供たちはゲームをしている間に、私はクロワッサンを焼いたり、ローストビーフを作ったりと料理を楽しんでいる。
普段作らない手の凝った料理に挑戦して、写真を撮ってSNSにあげるのが週末の密かな楽しみ。家族にも喜んでもらえるから一石二鳥かな。この趣味のおかげでかなり料理のレパートリーが増えたし、フォロワーも増えた」(30代・女性)
自分を満たすことに視点をおくことで、自身へのリスペクトが戻ってくるのです。自分をすり減らさず、大切な人たちに優しくいるためにも、自分の時間を楽しむ工夫をしてみてはどうでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




