千秋が、ご飯の代わりに「食べるもの」に驚き 女性の約6割が経験していた…
千秋さんは、週に一度“あるもの”を食事代わりにしているそう。女性に多い傾向があるようです。

9月30日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの千秋さんが出演。
彼女の食生活に驚く声が上がりましたが、同じような経験がある女性は一定数いるようです。
■ご飯の代わりに「食べるもの」
この日のテーマは「大人の偏食」で、千秋さんは「お菓子ばっかり食べてる」と話し、子供の頃から「(親が)ご飯を食べないとお菓子食べちゃいけませんって言うから、仕方なくご飯を食べて」いたといいます。
現在は「子供がいるから普通にご飯を作ってるんだけど、1週間に1回、娘がパパの家に泊まりに行くときは、ポテトチップスとかでお腹をいっぱいに」して1食をお菓子で済ませることがあるそう。
■スタジオ驚き「満足なの?」「罪悪感は?」
共演者たちは「それで満足できるの?」「罪悪感はないの?」と驚きますが、「チョコレートとグミと、ポテトチップスでお腹いっぱいになったら、やったー!」と、千秋さんにとっては“ご褒美”のよう。
「1週間に1回だからいいやって。他の6曜日で調整してるから」罪悪感はないのだとか。
千秋さんは「食べられないものもいっぱいある」と言い、「高いお寿司に連れて行ってもらっても…」「口当たりがずっと一緒だから、“ご飯と醤油と何か”を何個食べてお腹いっぱいになったか、みたいな」「大人と行く高級なお店のメニュー、食べられるものが2割ぐらいしかない」とも明かしました。
■じつは女性に多い「お菓子で1食済ます」
なお、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に行った「食生活」にまつわる調査では、全体で47.2%が「食事代わりにお菓子を食べた経験がある」と回答。

男女別に見ると、男性37.1%に対して女性は57.4%と、女性のほうが食事代わりにお菓子を食べがちであることが分かりました。
■医師、偏食は「病名なんです」
実際に、番組放送後には「私もお菓子大好きだから気をつけないと」「千秋と食生活似てて お菓子大好きー お菓子で1食変換けっこうする」といった声がチラホラ。
番組に出演した、栄養・食事療法を研究する医師・伊藤明子先生は、「ピーマンだけ苦手」のような“食べ物の好き嫌い”とは違い、「偏食ってじつは病名なんです」と解説。「野菜全部が苦手とか、お肉は全部アウト、など大きく偏った場合は偏食」に当てはまるといいます。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代男女1,000名(うち女性498名)




