歩行困難になるほど足に激痛… 夏の“ある習慣”明かし鈴木おさむ氏「かなり原因かも」
足底腱膜炎とみられる症状に苦しんでいた鈴木おさむ氏。ファンから寄せられたある方法で「痛みが軽減いたしました! 全然違います! いや、だいぶ違う」と報告も。

元放送作家の鈴木おさむ氏が1日、自身の公式インスタグラムを更新。
前回の投稿で「足底腱膜炎になりました。多分」と明かしていたが、痛みを悪化させていたと思われる習慣についてつづった。
■歩行困難になるほどの痛み
足底腱膜炎は、足裏の腱膜が炎症を起こす状態のことで、「今年、ディズニーランド行って、めちゃくちゃ歩いて。その翌朝あたりから、足の裏のかかと近辺が痛くて。日に日にどんどん痛くなってきて。朝、起きて歩行困難くらいになり。時間経つと歩けるんだけど。最近は昼間も痛くなり」と説明していた鈴木氏。
サポーターを着用したが、日に日に痛みが増しているという。
■サンダルも原因だった?
その後、ファンから寄せられた助言を受け、マッサージやストレッチを試した。
「足指マッサージ 足指ストレッチを風呂のなか含めてめちゃくちゃやりまして。プラスでバンテリンを痛いとこに塗り。とにかく空き時間に足指ストレッチしていたら痛みが軽減いたしました! 全然違います! いや、だいぶ違う」とシップやテーピングで得られなかった効果に驚く。
「あと、これもコメントにありましたが 夏のサンダル生活 これもかなり原因かも」とつづった。
■「履き物大事」「ニューバランスにしたら楽に」
ファンからは「5本指ソックスも良いですよ!」「私は安いダイソーの(もちっ低反発パッドかかと用)を購入しました」とアドバイスや、「私も症状違えど今年、サンダルにやられちゃって 履き物大事です!!」「私はコンバースから、しばらくの間ニューバランスにしたら楽になりました」との声が届いている。
楽しいイベントで無理をした後、地味でつらい痛みに襲われるパターンは、多くの人が経験しているのではないだろうか。筆者もコンサート鑑賞で長時間立ったときは、必ず足に痛みが残る。
適切な治療や器具に頼ることも必要だが、マッサージやストレッチで痛みが「だいぶ違う」と鈴木氏が伝えているように、まずは日々のセルフケアを行うことの重要性についても考えさせられた。




