狩野英孝、神主デビュー当日に“禁断の言い間違え” 「いまだにトラウマというか…」
『踊る!さんま御殿!!』で、狩野英孝さんが10年前に神主としてデビューした日、“重大な言い間違え”をしてしまった過去を思い返しました。
■神主デビューでプレッシャー
家業がすごい有名人が大集合した今回。番組内で狩野さんは、10年前に神主としてデビューしたときの出来事を振り返ります。
当時、願い主の願いを託されているため、言い間違えや噛んだりしたときに「この人の願いが届かなかったら自分のせい」「祝詞を絶対に間違えられない」とプレッシャーを感じていたことを狩野さんは打ち明けました。
■最後の最後で…
そして祝詞を何日間も練習した狩野さんは、本番当日に言い間違えや噛んだりせずに無事読むことができたのだそう。
しかし、最後に狩野さんは「言えた!」という安心感から「以上、『祝詞』でした」と言うところ「以上、『呪い』でした」と言い間違えてしまったとのことです。
■「いまだにトラウマというか…」
すぐに言い直したそうですが、この狩野さんの言い間違えに周囲は一気にザワついたのだそう…。
当時を「いまだにトラウマというか…」と振り返った狩野さんは、この出来事から「最後まで緊張感持たなきゃいけないな」と強く感じたことを明かしました。
■緊張感を持つことが大切
気を抜いてしまったことから「祝詞」を「呪い」と、言い間違えてしまった経験を語った狩野さん。
筆者も本番で緊張した反動から最後の最後に失敗してしまうタイプであるため、狩野さんの失敗談にはとても共感しました。
しかしこの経験で「最後まで緊張感を持たなければいけない」と、より一層身が引き締まったことでしょう。狩野さんも失敗を通して成長しているに違いありません。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





